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万葉の食、万葉の宴|万葉集講座・第7回

小泉武夫 (農学博士)

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古代食と発酵学の専門家である小泉武夫さんが、万葉の時代の人々は、どんなものを食べ、どんな酒を飲み、何からどんな調味料を作ったのか、その暮らしぶりがいきいきと目に浮かぶような楽しい授業をしてくださいました。当時の味を思わず想像してしまうような講義です。(講義日:2019年4月3日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2022.10.05

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古代食と発酵学の専門家である小泉武夫さんが、万葉の時代の人々は、どんなものを食べ、どんな酒を飲み、何からどんな調味料を作ったのか、その暮らしぶりがいきいきと目に浮かぶような楽しい授業をしてくださいました。当時の味を思わず想像してしまうような講義です。(講義日:2019年4月3日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2022.10.05

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チャプターリスト

  • 1

    万葉の食、万葉の宴|万葉集講座・第7回

    16:12

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この授業のことば

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今の酒とは全然違います 平安時代までは 全く違うお酒です

00:01:24
unsaved

おそらくオン・ザ・ロックを 飲んでたんだろう

00:04:22
unsaved

万葉の時代に氷を 酒に浸したことは 間違いないであろうと

00:04:52
unsaved

搾った粕は 当時の甘味料

00:10:15
unsaved

カビタチ カム��チ カムチ カウチ コウジ になった

00:13:21
unsaved

講師

こいずみたけお

小泉武夫

農学博士
農学博士(専門は醸造学・発酵学・食文化論)。福島県の酒造家に生まれ、一貫して発酵を中心とする食文化を研究してきた学者であり、世界を旅して何でも食べる健啖家。東京農業大学名誉教授。『冒険する舌——怪食紀行秘蔵写真集』『くさいはうまい』『不味い』『日本酒ルネッサンス』『絶倫食』『土の話』『猟師の肉は腐らない』など140冊以上の著書がある。日本経済新聞にて1994年から「食あれば楽あり」を連載中。

クレジット

音楽:栗コーダーカルテット/イラスト:長場雄/豆知識イラスト:aoinatsumi/構成・豆知識ナレーション:浅生鴨/製作:株式会社ジーズ・コーポレーション

みんなのコメント

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この授業が行われたのは「令和」という元号が発表された直後。その元となった歌が詠まれた宴の席では、どんな酒が振る舞われたのか。その問いに即答できる発酵学者・小泉武夫さんが、「万葉人の食」をキーワードに語ってくださいました。酒を語る小泉さんの熱にも注目してください。

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ほぼ日乗組員・くさおい

次におすすめの授業

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微生物というミクロの世界について聞いていたつもりが、小倉さんの軽快なお話ぶりから、大きな時間の流れや人間の生き方という壮大な世界に思いを馳せることができました。そう、発酵って、懐が深〜い事象なんです!

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担当D・柳田
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「万葉集とは、もっとも中国的で、もっとも日本的な歌集である」と定義する万葉学者・上野誠さんによる万葉集講座の総まとめ。「令和」という元号の出典の出典のそのまた出典までさかのぼり、そこに込められた願いを共有する大団円は爽快そのもの!

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ほぼ日乗組員・くさおい
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担当D:柳田

この授業が収録されている島

  • ごくごくのむ古典の島 こころや、からだや、きもちの隙間に、 あるいは、生活や、世の中ぜんたいに。 渇いたのどをうるおすように、 古典という水をごくごくのみほしたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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