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万葉びとの恋|万葉集講座・第6回

俵万智 (歌人)

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この日のテーマは「万葉びとの恋」。1000年以上前から日本人が歌に詠みつづけてきた人を思う気持ち。まずは万葉集の中の恋の歌を聞いたあとで、受講生のみなさんが宿題として詠んできた「恋の歌」を講評していただきました。歌を詠むことで得られる「人生を丁寧に味わう時間」、それをみんなで実感した授業でした。(講義日:2019年3月26日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2022.09.28

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この日のテーマは「万葉びとの恋」。1000年以上前から日本人が歌に詠みつづけてきた人を思う気持ち。まずは万葉集の中の恋の歌を聞いたあとで、受講生のみなさんが宿題として詠んできた「恋の歌」を講評していただきました。歌を詠むことで得られる「人生を丁寧に味わう時間」、それをみんなで実感した授業でした。(講義日:2019年3月26日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2022.09.28

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  • 1

    万葉びとの恋|万葉集講座・第6回

    16:06

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120分版はこちらの「��定」より「ごくごくのむ古典シリーズ」にアクセスするとご覧いただけます。(有料会員限定・ログインが必要です) 「ごくごくのむ古典シリーズ」の詳しい視聴方法はこちら(ヘルプ)

この授業のことば

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「私の高校時代の青春を返して」 と言いたいくらいガッカリした

00:03:29
unsaved

心の揺れから 歌は始まるもの

00:03:56
unsaved

「忍ぶ恋」の題が出たから という体で本音を詠んだ

00:04:30
unsaved

短歌という形があったから 言葉にできた

00:06:57
unsaved

丁寧に生きる時間を短歌と共に 過ごしていただけたらと思います

00:15:27
unsaved

講師

たわらまち

俵万智

歌人
歌人。1987年の歌集『サラダ記念日』で翌年、第32回現代歌人協会賞を受賞。96年より読売歌壇の選者を務める。歌集に『かぜのてのひら』『チョコレート革命』『オレがマリオ』など。『プーさんの鼻』で若山牧水賞を受賞。エッセイに『あなたと読む恋の歌百首』『かーかん、はあい 子どもと本と私』『ありがとうのかんづめ』『牧水の恋』などがある。2020年に第六歌集となる『未来のサイズ』を上梓。

クレジット

音楽:栗コーダーカルテット/イラスト:長場雄/豆知識イラスト:aoinatsumi/構成・豆知識ナレーション:浅生鴨/製作:株式会社ジーズ・コーポレーション

みんなのコメント

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万智ちゃんを先生と呼ぶ子らがいて神奈川県立橋本高校――デビュー作『サラダ記念日』にあるように、歌人の俵万智さんはかつて国語の先生でした。その日々を彷彿させるように万智先生が楽しく恋の歌を解説してくださいます。後半は受講生の秀逸な歌を味わいます。

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ほぼ日乗組員・くさおい

俵万智さん、声が高くって、若くって、なんかメラメラしていて、結局、この方ってどんな方なんだろう……そんな疑問符が増えてしまって、ドキドキして聴きいりました。

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バカボンのパパ

短歌を詠むことによって、心の大きな揺れも小さな繊細な揺れも受け止めてくれる…「短歌は伸縮自在」と仰る俵万智さん。そして短歌を作っている時、人は「人生を丁寧に味わい、時間を丁寧に生きている」のだ…と。忙しい毎日の中で、ふと立ち止まって自分を客観的に見つめ直すきっかけをくれるのかも。

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あっちゃん

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稲田さんのお話を聴くと、いつもの食事が違う角度から楽しめるようになります!とんかつ定食をミニコースのようにして食べているという後半の話にぜひ注目を。

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D:しもー

この授業が収録されている島

  • ごくごくのむ古典の島 こころや、からだや、きもちの隙間に、 あるいは、生活や、世の中ぜんたいに。 渇いたのどをうるおすように、 古典という水をごくごくのみほしたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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