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『百人一首』を英詩訳して|万葉集講座・第5回

ピーター・J・マクミラン (翻訳家、日本文学研究者、詩人)

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『小倉百人一首』を英訳し、世界初の英語百人一首カルタをつくった詩人のピーター・マクミランさんが、英訳の工夫を語るなかで、「和歌のこころ」を様々な角度から浮き彫りにしてくださいました。さらに、「大丈夫。日本のみなさんは心に歌をもっています。みんな詠めます」というマクミランさんの励ましを受けて、大半が初心者であるにもかかわらず、受講生のみなさんが和歌を詠みました。(講義日:2019年3月6日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2022.09.21

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『小倉百人一首』を英訳し、世界初の英語百人一首カルタをつくった詩人のピーター・マクミランさんが、英訳の工夫を語るなかで、「和歌のこころ」を様々な角度から浮き彫りにしてくださいました。さらに、「大丈夫。日本のみなさんは心に歌をもっています。みんな詠めます」というマクミランさんの励まし��受けて、大半が初心者であるにもかかわらず、受講生のみなさんが和歌を詠みました。(講義日:2019年3月6日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2022.09.21

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  • 1

    『百人一首』を英詩訳して|万葉集講座・第5回

    15:47

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講師

ぴーたーじぇいまくみらん

ピーター・J・マクミラン

翻訳家、日本文学研究者、詩人
1959年、アイルランド生まれ。翻訳家、日本文学研究者、詩人。英文学博士。アイルランド国立大学卒業後、米プリンストン大学、コロンビア大学、英オックスフォード大学で客員研究員を務める。その後、日本に移り、2008年に『小倉百人一首』を英訳。2016年には『伊勢物語』を英訳し、The Tales of Iseとしてペンギン・クラシックスより刊行。朝日新聞で「星の林に」、京都新聞で「不思議の国の和歌ワンダーランド」を連載中。著書に『英語で味わう万葉集』『日本の古典を英語で読む』『英語で読む百人一首』『英詩訳・百人一首 香り立つやまとごころ』、訳書に『A Little Flower』(平山弥生・著、平山美知子・絵)などがある。

クレジット

音楽:栗コーダーカルテット/イラスト:長場雄/豆知識イラスト:aoinatsumi/構成・豆知識ナレーション:浅生鴨/製作:株式会社ジーズ・コーポレーション

みんなのコメント

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「星の林に隠れる月」……和歌から美しいイメージを思い浮かべるたび、「あぁ、日本に来て良かった」と感じる日本文学研究者のマクミランさん。アイルランド出身の研究者から「万葉の歌心は今も日本人みんなの中にある」と励まされて、みなさんがどんどん歌を詠んでいく驚きの授業です。

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ピーターさんが「日本人の皆さんは1600年前の万葉集の時代から『万葉集の遺伝子』を今も受け継いでいる」「これは凄いことだと思う」と、熱く語りかけてくださり、「ありがとう」と思わず言ってしまいました。万葉集の世界を愛し、日本人の感性や情緖を誉めてくださり、ただただ嬉しくなりました。

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おたのしみの学校です。

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