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浦沢直樹さんは、漫画をさらにおもしろく語る!

浦沢直樹 (漫画家)

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漫画家・浦沢直樹さんと、かつて漫画家に憧れていた糸井重里が正面から語り合いました。とにかく漫画に関しては、どういう話題になっても浦沢さんからの話は熱い、そしてほんとうにおもしろい。漫画を描くために生まれてきた人は、同時に、漫画を愛すために生まれてきたのかもしれません。いくらでも続きが聞きたくなるような時間が流れていきます。

公開日:2022.09.07

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漫画家・浦沢直樹さんと、かつて漫画家に憧れていた糸井重里が正面から語り合いました。とにかく漫画に関しては、どういう話題になっても浦沢さんからの話は熱い、そしてほんとうにおもしろい。漫画を描くために生まれてきた人は、同時に、漫画を愛すために生まれてきたのかもしれません。いくらでも続きが聞きたくなるような時間が流れていきます。

公開日:2022.09.07

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チャプターリスト

  • 1

    とんでもない量を描く国。

    12:43

  • 2

    一気読みでは伝わらないものがある。

    12:58

  • 3

    漫画家デビューのきっかけ。

    15:20

  • 4

    「描ける」喜び。

    14:38

  • 5

    読者との関係。

    16:00

  • 6

    漫画につかまった人。

    14:57

関連リンク

斉藤和義「Boy」 Music Video(ビクターエンタテインメント)(浦沢直樹アニメーション制作)

この授業のことば

Next

一番最初に本当に本格的に 描いたのは7歳ぐらいですから 現存してるのがね

00:00:26
unsaved

だって描きたくてしょうがなくて もうやめなさいって言っても 描くのがマンガなんだから

00:06:19
unsaved

その能力を身に付けてしまった 人たちが命削って描いて描いて 描き続けてるのがマンガなんですよ

00:02:21
unsaved

いきなり産み落とされたヒナが 手塚治虫を見ちゃった ようなもんですから

00:04:26
unsaved

暇つぶしってあるじゃないですか ぼく暇つぶししたことないんですよ

00:10:26
unsaved

講師

うらさわなおき

浦沢直樹

漫画家
1960年、東京生まれ。83年に『BETA!!』でデビュー。代表作に『YAWARA!』『MONSTER』『20世紀少年』(小学館)など。小学館漫画賞、手塚治虫文化賞など国内外での受賞歴多数。現在、最新作『あさドラ!』を小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」にて連載しながら、ミュージシャンとしても活動。「浦沢直樹の漫勉neo」(NHK Eテレ)ではプレゼンターと構成を務める。

クレジット

ディレクター:藤田亜紗美/映像編集:粕谷謙一/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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浦沢さんから終始伝わってくるのは、漫画への情熱と、描く喜びです。日々、すごい量が生み出されている日本の漫画についても、浦沢さんの解説によって、改めてその凄みを感じます。最も影響を受けたという手塚治虫先生の話も必見です。

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担当D・藤田

物語を作る人はこういう人、ってのがわかる。では、あなたは物語を作る人なのか、が問われるある意味恐ろしい動画です。

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サード五郎

編集者にマンガを見せる話にドキドキしました。

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TurtleShark

3歳、4歳で、来る日も来る日も手塚さんの絵を模写していた、と。栴檀は双葉より芳し、じゃなくて、人生の最初から漫画にかけた熱量が並大抵じゃないと納得しました。

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Mme.Munot

毎週週刊少年ジャンプの発売が楽しみで、発売日前に棚置きしているお店へ駆けて行った子どもの頃を思い出しました。 お気に入りの話は千切ってコミックスの発売まで置いておいたり。 あー、漫画が好きだ!

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ますうお

好きなことをやり倒すことへの憧れを感じさせる授業でした。

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TH

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次におすすめの授業

play

戦後の過酷な隠れ家生活の中、幼い弟たちに絵を描いてあげたのが漫画家になった原点という、ちばてつや先生。お話の全てが貴重で、ズシンと心に響きます。

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担当D:藤田
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信頼する編集者の鈴木さんだからこそ、村上さんに聞くことができるお話が満載!「ジャンプ」と「サンデー」、集���社と小学館のやり方の違い、「JIN -仁-」誕生秘話などなど。そこからはマンガ家と編集者、それぞれの矜持が伝わってきます。マンガはこんなにも熱い現場から生まれているんです。

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担当D:横里
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少年時代の三谷幸喜さんが夢中になった映画『大脱走』。あまりにも好きすぎて、というエピソードが最高です。

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担当D・永田
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あだち充先生、そんなにたくさん話す方ではありませんが、飄々とした受け答えのなかに、いつもやさしさとユーモアを潜ませています。こういう方だからこそ、タッちゃんやヒロのような主人公が描けるんだなと大いに納得しました。

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担当D:稲崎
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会社の引き出しに辞表をしのばせて自らの退路を断ち、絶体絶命のマンガ誌の立て直しに挑む。そんな市原さんの仕事観はかっこいい。マンガってこんな矜持を持って生み出されているのかと、びっくりしたり、感動したり。

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担当D・横里
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3人とも「過去になかった仕事」をした人たちです。1980年代をテーマに、この顔合わせでどんな話になるのか? 歴史の証人みたいなトークです。

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担当D:菅野

この授業が収録されている島

  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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