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山上憶良のまなざし|万葉集講座・第4回

永田和宏 (歌人、細胞生物学者)

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細胞生物学者にして歌人の永田和宏さんは、高校時代、後に万葉学者として知られる伊藤博(はく)さんから国語の授業を受けました。そんなエピソードも交えながら、「専門ではない」と照れながら、山上憶良と大伴旅人の交流を中心に、万葉集を語ってくださいました。歌人としての目が光る万葉集講座をお楽しみください。(講義日:2019年2月6日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2022.09.14

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細胞生物学者にして歌人の永田和宏さんは、高校時代、後に万葉学者として知られる伊藤博(はく)さんから国語の授業を受けました。そんなエピソードも交えながら、「専門ではない」と照れながら、山上憶良と大伴旅人の交流を中心に、万葉集を語ってくださいました。歌人としての目が光る万葉集講座をお楽しみください。(講義日:2019年2月6日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2022.09.14

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  • 1

    山上憶良のまなざし|万葉集講座・第4回

    17:25

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この授業のことば

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ふたりが身分をこえて交流し 「筑紫歌壇」ができていく

00:04:38
unsaved

長歌に対する短い歌だから短歌

00:07:08
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なかなかこんな歌 作ってもらえる男はいない

00:13:13
unsaved

一首作るだけでひとつの時間が くっきりして定着する

00:16:13
unsaved

これを機会に歌を作って いただければ

00:16:47
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講師

ながたかずひろ

永田和宏

歌人、細胞生物学者
歌人。細胞生物学者。「朝日歌壇」選者。宮中歌会始詠進歌選者。京都大学名誉教授、京都産業大学総合生命科学部教授。短歌結社「塔」を2015年まで主宰。『あの胸が岬のように遠かった』『歌に私は泣くだらう 妻・河野裕子 闘病の十年』『生命の内と外』『近代秀歌』『現代秀歌』『人生の節目で読んでほしい短歌』など数多くの著書と、『メビウスの地平』『荒神』『後の日々』『永田和宏作品集』など多数の歌集がある。2020年よりJT生命誌研究館館長。

クレジット

音楽:栗コーダーカルテット/イラスト:長場雄/豆知識イラスト:aoinatsumi/構成・豆知識ナレーション:浅生鴨/製作:株式会社ジーズ・コーポレーション

みんなのコメント

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万葉歌人・山上憶良と大伴旅人の身分を超えた交流の背景には、ともに妻を亡くした辛い経験がありました。それを踏まえて後半は、永田さんが歌人の妻、故・河野裕子さんと交わした歌の数々についてのお話。歌を作ればひとつの時間が定着する。これを機会に詠んでみませんか、という歌へのいざないです。

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ほぼ日乗組員・くさおい

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白木蓮

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ほぼ日乗組員:くさおい

この授業が収録されている島

  • ごくごくのむ古典の島 こころや、からだや、きもちの隙間に、 あるいは、生活や、世の中ぜんたいに。 渇いたのどをうるおすように、 古典という水をごくごくのみほしたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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