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万葉集に出会う|万葉集講座・第2回

上野誠 (國學院大學教授)

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『万葉集』の最初の歌は、国土統一の英雄である雄略天皇が、若菜を摘む娘たちに「名前を言いなさい」と呼びかける歌です。この時代、名前を尋ねることは求婚を意味しました。天皇が訪ねた先で、土地のものを一緒に食べ、土地の女性とちぎりを交わす。そんな春の喜びを寿ぐ歌からはじまる『万葉集』。上野誠さんの楽しい解説で学んでください。(講義日:2018年12月5日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2022.08.24

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『万葉集』の最初の歌は、国土統一の英雄である雄略天皇が、若菜を摘む娘たちに「名前を言いなさい」と呼びかける歌です。この時代、名前を尋ねることは求婚を意味しました。天皇が訪ねた先で、土地のものを一緒に食べ、土地の女性とちぎりを交わす。そんな春の喜びを寿ぐ歌からはじまる『万葉集』。上野誠さんの楽しい解説で学んでください。(講義日:2018年12月5日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2022.08.24

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    万葉集に出会う|万葉集講座・第2回

    17:32

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講師

うえのまこと

上野誠

國學院大學教授
國學院大學文学部教授(日本文学科、特別専任)。研究テーマは万葉挽歌の史的研究、万葉文化論。歴史学や考古学、民俗学を取り入れた万葉研究で知られる。『万葉集から古代を読みとく』『おもしろ古典教室』『日本人にとって聖なるものとは何か』『魂の古代学』『遣唐使 阿倍仲麻呂の夢』など著書多数。小説に『天平グレート・ジャーニー』。オペラや朗読劇の脚本も手がける。エッセイ『万葉学者、墓をしまい母を送る』で第68回日本エッセイスト・クラブ賞受賞。1960年、福岡県生まれ。國學院大學大学院博士課程後期単位取得満期退学。文学博士。奈良大学名誉教授。

クレジット

音楽:栗コーダーカルテット/イラスト:長場雄/豆知識イラスト:aoinatsumi/構成・豆知識ナレーション:浅生鴨/製作:株式会社ジーズ・コーポレーション

みんなのコメント

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いにしへの人々は歌をかけあいながら相手の気持ちを探っていく。万葉集はじめの歌から知る「日本の恋」のお話です。

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ほぼ日乗組員・くさおい

「万葉集」の難しい言葉を読むと、とても今の私のレベルでは到底理解できない、と思ってしまうのですが、歌の言わんとしている気持ちや思いは、今の私と地続きで全く変わっていないんですね。恋する気持ちや誰かへの思慕は、過去も現在も未来も不変。そう思うと万葉集もラブソング歌集に思えてきます。

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あっちゃん

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