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生きる力を養おう。防災サバイバルキャンプ〈応用編〉

伊澤直人 (野営家)

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アウトドアの魅力を発信している伊澤直人さん。教えているのは、ただのアウトドア術ではありません。野外で生活するスキルは、“生きる力”。その能力は、いざという災害時にも役立ちます。この〈応用編〉の講義では、「防災サバイバルキャンプ」というプログラムを通して、より実践的なスキルと考え方を教えていただきます。

公開日:2022.09.02

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アウトドアの魅力を発信している伊澤直人さん。教えているのは、ただのアウトドア術ではありません。野外で生活するスキルは、“生きる力”。その能力は、いざという災害時にも役立ちます。この〈応用編〉の講義では、「防災サバイバルキャンプ」というプログラムを通して、より実践的なスキルと考え方を教えていただきます。

公開日:2022.09.02

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チャプターリスト

  • 1

    事前に備えておくべきこと

    15:50

  • 2

    ブルーシートで安全な寝床を作ろう

    14:39

  • 3

    安全に避難する方法

    12:42

  • 4

    こんなとき、どうしたらいいですか?

    12:47

関連リンク

防災サバイバルキャンプ 『焚き火の教科書』(扶桑社) Twitter: 伊澤直人@週末冒険会 Instagram: 伊澤直人

この授業のことば

Next

「現場でできることは少ない」 これの意味わかります?

00:01:36
unsaved

なるべく手っ取り早く でも 必要最低限の要素を満たす 準備をいかにできるか

00:12:07
unsaved

自分の本来持っている能力を活かさず 眠らせたままにしてると思うんです

00:01:36
unsaved

本当にいちばん役に立つのは なるべくリアルな体験だと 思ってるんですよ

00:09:19
unsaved

講師

いさわなおと

伊澤直人

野営家
幼少よりボーイスカウト活動に参加、18歳でスカウト活動に於ける最高賞を受勲し、総理大臣と皇太子殿下に拝謁。 さらに技術と経験を磨くため、米国発アウトドア・サバイバルスクールにてトレーニングを積み、卒業後は運営側として個人向け及び法人企業研修を実施。その後、東京で会社員生活を送る傍ら、週末のラフティングや野外学校の運営に携わる。 阪神淡路大震災ではTV取材班に随行し、報道されない現場の実情を経験。また、東日本大震災ではボランティアとして津波被害の復旧作業に携わり、被災者の避難生活を支援。これがきっかけで15年間の会社員生活からの卒業を決意し、起業。管理されたアウトドアではなく、本物の自然を感じられる”野営”を経験し楽しむ「週末冒険会」を運営。自らの力と自己責任で、自然の中で過ごせる人材を育成している。

クレジット

ディレクター:山田さとみ/映像編集:松宇拓季/ことばスライド:浦田桂子

みんなのコメント

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実際に被災した場合、どう対処するかの〈応用編〉。もちろん事前の準備は必須だけど、単なる知識だけでは乗り越えられないこともたくさん起こります。そんなとき臨機応変に対処できる、“頭の柔らかさ”を学べる授業です。収録に参加した乗組員たちが、どんどんたくましくなっていく姿が印象的でした。

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担当D:山田

次におすすめの授業

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首都直下型地震が起きたらどうなるのか。自分なりに考えてきたつもりでしたが、廣井さんの授業を聞いて、解像度が上がりました。防災情報は、多くの人が知ることが大事です。ぜひ、家族や会社の方などと一緒に見てほしい授業です。

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担当D:かごしま
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“キャンプのスキルはいざというときに役立つ”という授業なんですが、これ、日常的にもめちゃくちゃ応用が利くなと思いました。テクニックというより、頭を柔らかくする発想法を養う授業です。

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担当D・山田
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良さそうな防災グッズをやみくもにリュックに詰め込んでいましたが、「自分や家族が自分らしく快適に過ごすには?」という大事な視点が抜けていたことに気づきました。1次避難時に自分を少し大事にできる「1.5次避難用リュック」、おすすめです。

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D:安木
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災害のときになにが起こるのか、実は全然イメージできていないことがわかりました。VR映像や実演のパートもある授業です。防災グッズを買う前に、イメージを膨らませてみませんか?

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D:安木
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スケールダウンしている地域のなかで、なんと「子どもが増えている」という石見銀山。暮らしやすさと、観光のおもしろさが、どんなバランスで成立しているのか。また行きたくなる訪問でした。

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D:玉木
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ほぼ日が、ながい時間をかけて取り組む特集を始めます。テーマは「老いと死」。第1弾は解剖学者の養老孟司さんと糸井の対談です。生きものの生死を見つめてきた養老さんはいま、老いと死をどう捉えているのでしょうか。特集の幕開けにふさわしく、時間や地域を超えて豊かに広がる会話をお届けします。

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担当D:松本

この授業が収録されている島

  • できたらなにかが豊かになる島 じぶんひとりで始めようとすると難しそうだけど、だれかに教えてもらったら、こんなにいいことができた。
  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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