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初めて観るなら何を観る?|Hayano歌舞伎ゼミ・第9回

矢内賢二 (明治大学教授)早野龍五 (物理学者)

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2018年7月に始まったHayano歌舞伎ゼミは、2019年2月27日のこの最終回をもって完結しました。最終回でありながら、いや、最終回であるからこそ、早野ゼミ長が投げた問いかけは「歌舞伎とは何か?」 それに対して、矢内教授は何と答えたのか? 歌舞伎好きの二人のかけあいをお楽しみください。 この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。(講義日:2019年2月27日)

公開日:2022.08.10

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2018年7月に始まったHayano歌舞伎ゼミは、2019年2月27日のこの最終回をもって完結しました。最終回でありながら、いや、最終回であるからこそ、早野ゼミ長が投げた問いかけは「歌舞伎とは何か?」 それに対して、矢内教授は何と答えたのか? 歌舞伎好きの二人のかけあいをお楽しみください。 この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。(講義日:2019年2月27日)

公開日:2022.08.10

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  • 1

    初めて観るなら何を観る?|Hayano歌舞伎ゼミ・第9回

    15:07

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この授業のことば

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時代のフィルターがかかった 歌舞伎を私たちは観ている

00:02:32
unsaved

芝居のあとには幻と記憶しか残らない

00:03:21
unsaved

西洋音楽の「テンポ」と 歌舞伎の「間」は違うんですよね

00:06:50
unsaved

体に気持ち良いように 歌舞伎の踊りはできている

00:06:54
unsaved

観客は歌舞伎を観せてもらいつつ 伝統を支えている

00:13:58
unsaved

講師

やないけんじ

矢内賢二

明治大学教授
明治大学教授。徳島県生まれ。東京大学文学部卒業。同大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得満期退学。博士(文学)。専門は、幕末から明治期の歌舞伎を中心とする日本芸能史・文化史。日本芸術文化振興会(国立劇場)勤務、立正大学准教授などを経て2015年より現職。著書に『明治キワモノ歌舞伎 空飛ぶ五代目菊五郎』(サントリー学芸賞など受賞)、『明治の歌舞伎と出版メディア』、『日本の伝統芸能を楽しむ 歌舞伎』、『ちゃぶ台返しの歌舞伎入門』、『明治、このフシギな時代』等がある。1970年生まれ。
はやのりゅうご

早野龍五

物理学者
1952年、岐阜県生まれ。物理学者。東京大学大学院理学系研究科教授。2017年3月退官。専門はエキゾチック原子。スイスのCERN(欧州合同原子核研究機関)を拠点に、反陽子ヘリウム原子と反水素原子の研究を行う一方、2011年3月以来、福島第一原子力発電所事故に際し、自身のTwitterから現状分析と情報発信を行う。音楽を通して子どもたちを育てる、公益社団法人才能教育研究会「スズキ・メソード」会長。糸井重里との共同著書に『知ろうとすること。』(新潮文庫)。

クレジット

音楽:栗コーダーカルテット/イラスト:長場雄/豆知識イラスト:aoinatsumi/構成・豆知識ナレーション:浅生鴨/製作:株式会社ジーズ・コーポレーション

みんなのコメント

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最初に観るなら何がいい? 逆に、少しわかってからにした方がいい演目は? なかなか言いにくい微妙なところを、歌舞伎通の二人が語り合います。歌舞伎座に行く前の予習にどうぞ。

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担当乗組員・くさおい

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ほぼ日乗組員:くさおい
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D:しもー
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ほぼ日乗組員:くさおい

この授業が収録されている島

  • ごくごくのむ古典の島 こころや、からだや、きもちの隙間に、 あるいは、生活や、世の中ぜんたいに。 渇いたのどをうるおすように、 古典という水をごくごくのみほしたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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