芝居狂いの人々 ~落語から知る、芝居好きの姿~|Hayano歌舞伎ゼミ・第8回
早野龍五 (物理学者)桂吉坊 (落語家)
落語にはたくさんの「芝居狂い」の人たちが登場します。そんな愛すべきキャラクターが出てくる芝居噺を3席、ほとんど休みなしに2時間半、桂吉坊師匠が熱演してくださいました。加えて、ゼミ長・早野龍五がご紹介したのが、名台詞をあつめた『おうむせき』という本。早野少年は、これを使って歌舞伎の真似をして遊んだ思い出があるそうです。そんなオマケがついた、寄席さながらの授業をどうぞお楽しみください。(講義日:2019年1月23日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。
公開日:
落語にはたくさんの「芝居狂い」の人たちが登場します。そんな愛すべきキャラクターが出てくる芝居噺を3席、ほとんど休みなしに2時間半、桂吉坊師匠が熱演してくださいました。加えて、ゼミ長・早野龍五がご紹介したのが、名台詞をあつめた『おうむせき』という本。早野少年は、これを使って歌舞伎の真似をして遊んだ思い出があるそうです。そんなオマケがついた、寄席さながらの授業をどうぞお楽しみください。(講義日:2019年1月23日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。
公開日:2022.08.03
関連リンク
120分版はこちらの「設定」より「ごくごくのむ古典シリーズ」にアクセスするとご覧いただけます。(有料会員限定・ログインが必要です) 「ごくごくのむ古典シリーズ」の詳しい視聴方法はこちら(ヘルプ)この授業のことば
講師
早野龍五
物理学者桂吉坊
落語家クレジット
音楽:栗コーダーカルテット/イラスト:長場雄/豆知識イラスト:aoinatsumi/構成・豆知識ナレーション:浅生鴨/製作:株式会社ジーズ・コーポレーション
みんなのコメント
コメントはアプリから投稿いただけます。
次におすすめの授業
歌舞伎の敷居は高いですか? でもゴレンジャーの名乗りって、ルーツは白浪五人男なんですよ。矢内教授がやさしく教えてくれる歌舞伎入門。
中井貴一さんがお芝居のように会話を「再現」してくださるところ、何度も見てしまうほどかっこいいし、おもしろい!
すごい役者で、天才ムードメーカーで、気遣いとやさしさとサービス精���に溢れた存在。そんな大泉さんは自分のことを「何の努力もしてこなかった」と言います。その自然体が達人の極意なんだなあと……。タイトルにもなっている、お風呂で娘さんに語った言葉も深ーく沁みました!
編集者の家庭に生まれた少年が、自分の意思で歌舞伎の世界に入ったのは小学生の時だった。大きくなったらなりたいものは「ウルトラマンと電車の運転士と歌舞伎役者」。夢を叶えた青年の瑞々しいお話。
浦沢さんから終始伝わってくるのは、漫画への情熱と、描く喜びです。日々、すごい量が生み出されている日本の漫画についても、浦沢さんの解説によって、改めてその凄みを感じます。最も影響を受けたという手塚治虫先生の話も必見です。
テレビ番組でお見受けする夏井先生の、気持ちのいい俳句解説が凝縮された時間。糸井とのテンポの良い掛け合いで、季語の奥深さや俳句文化の豊かさに気づかされます。たった3文字で、雰囲気がガラリと変わる、あの瞬間は現場でも感嘆の声があがりました。


落語で観る歌舞伎。芝居噺の名手・桂吉坊さんが、愛すべき「芝居狂い」の人々を語って、演じます。お囃子の「分解」も見応えたっぷり!