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芝居狂いの人々 ~落語から知る、芝居好きの姿~|Hayano歌舞伎ゼミ・第8回

早野龍五 (物理学者)桂吉坊 (落語家)

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落語にはたくさんの「芝居狂い」の人たちが登場します。そんな愛すべきキャラクターが出てくる芝居噺を3席、ほとんど休みなしに2時間半、桂吉坊師匠が熱演してくださいました。加えて、ゼミ長・早野龍五がご紹介したのが、名台詞をあつめた『おうむせき』という本。早野少年は、これを使って歌舞伎の真似をして遊んだ思い出があるそうです。そんなオマケがついた、寄席さながらの授業をどうぞお楽しみください。(講義日:2019年1月23日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2022.08.03

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落語にはたくさんの「芝居狂い」の人たちが登場します。そんな愛すべきキャラクターが出てくる芝居噺を3席、ほとんど休みなしに2時間半、桂吉坊師匠が熱演してくださいました。加えて、ゼミ長・早野龍五がご紹介したのが、名台詞をあつめた『おうむせき』という本。早野少年は、これを使って歌舞伎の真似をして遊んだ思い出があるそうです。そんなオマケがついた、寄席さながらの授業をどうぞお楽しみください。(講義日:2019年1月23日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2022.08.03

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  • 1

    芝居狂いの人々 ~落語から知る、芝居好きの姿~|Hayano歌舞伎ゼミ・第8回

    16:52

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この授業のことば

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ひたすら歌舞伎のせりふが書いてある

00:05:27
unsaved

新劇のせりふの言い方と違い 型によってせりふが 成り立っているということです

00:08:33
unsaved

その幽霊登場の場面を見ていただき そして体験をしていただこうと こういうことでございます

00:09:58
unsaved

幽霊やっていただきますか?

00:11:00
unsaved

芝居噺は大体こういう風に みんなが必死でやっている そういうことでございます

00:16:07
unsaved

講師

はやのりゅうご

早野龍五

物理学者
1952年、岐阜県生まれ。物理学者。東京大学大学院理学系研究科教授。2017年3月退官。専門はエキゾチック原子。スイスのCERN(欧州合同原子核研究機関)を拠点に、反陽子ヘリウム原子と反水素原子の研究を行う一方、2011年3月以来、福島第一原子力発電所事故に際し、自身のTwitterから現状分析と情報発信を行う。音楽を通して子どもたちを育てる、公益社団法人才能教育研究会「スズキ・メソード」会長。糸井重里との共同著書に『知ろうとすること。』(新潮文庫)。
かつらきちぼう

桂吉坊

落語家
落語家。1981年生まれ。17歳のときに桂吉朝に入門。2000年より桂米朝のもとで内弟子修行。2003年に内弟子を卒業。歌舞伎や能・文楽などの古典芸能に詳しく、芝居噺を得意とする。なにわ芸術祭奨励賞、同新人賞、繁昌亭大賞奨励賞など数々の賞に輝く。2008年公開の映画「能登の花ヨメ」では謎の旅人として映画デビュー。著書に『桂吉坊がきく藝』がある。兵庫県西宮市出身。

クレジット

音楽:栗コーダーカルテット/イラスト:長場雄/豆知識イラスト:aoinatsumi/構成・豆知識ナレーション:浅生鴨/製作:株式会社ジーズ・コーポレーション

みんなのコメント

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落語で観る歌舞伎。芝居噺の名手・桂吉坊さんが、愛すべき「芝居狂い」の人々を語って、演じます。お囃子の「分解」も見応えたっぷり!

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ほぼ日乗組員・くさおい

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担当D:羽佐田

この授業が収録されている島

  • ごくごくのむ古典の島 こころや、からだや、きもちの隙間に、 あるいは、生活や、世の中ぜんたいに。 渇いたのどをうるおすように、 古典という水をごくごくのみほしたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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