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アート思考のすすめ ー正解のない問いに向き合うためにー

末永幸歩 (美術教師/アーティスト)

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美術教師の末永幸歩さんは、「絵を上手に描く」「美術史を丸暗記する」といった従来の授業に疑問を感じ、アートを通して自分なりの視点を持つための探究型の授業を実践しています。この講義では、2つのワークショップを交えながら、自分自身の興味や疑問に向き合い探求していく「アート思考」について、教えていただきます。

公開日:2022.08.19

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美術教師の末永幸歩さんは、「絵を上手に描く」「美術史を丸暗記する」といった従来の授業に疑問を感じ、アートを通して自分なりの視点を持つための探究型の授業を実践しています。この講義では、2つのワークショップを交えながら、自分自身の興味や疑問に向き合い探求していく「アート思考」について、教えていただきます。

公開日:2022.08.19

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チャプターリスト

  • 1

    アートがわからないって恥ずかしい?

    12:41

  • 2

    ワークショップ① 常識を打ち破ろう!

    15:52

  • 3

    ワークショップ② 自分なりの向き合い方で「アート鑑賞」をしてみよう

    16:53

  • 4

    アートのおもしろさに気がつく方法

    21:45

関連リンク

『「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社) 【Udemy】大人こそ受けたい 「アート思考」の授業 ─瀬戸内海に浮かぶアートの島・直島で3つの力を磨く─ Twitter @yukiho_suenaga

この授業のことば

Next

自分自身の興味や疑問に向き合って そこから探求していく  その一連の過程が「アート」

00:01:28
unsaved

一般的な解釈も 一つの見方 これも時代によって変化していくもの なので 絶対的なものではない

00:03:07
unsaved

今 自分がしているものの見方 当たり前を疑ってみることが とても大事だと思っているんですよ

00:00:36
unsaved

「これがアートだというものは 存在しない ただアーティストたちが いるだけだ」という言葉があって

00:13:18
unsaved

アーティストっていうのは 作品の花 とか花の評価を考えて描く人ではなく 自分の興味のために向き合ってる人

00:18:30
unsaved

講師

すえながゆきほ

末永幸歩

美術教師/アーティスト
東京都出身。武蔵野美術大学造形学部卒業、東京学芸大学大学院教育学研究科(美術教育)修了。浦和大学こども学部講師、東京学芸大学個人研究員。「絵を描く」「ものをつくる」「美術史の知識を得る」といった知識・技術偏重型の美術教育に問題意識を持ち、アートを通して「ものの見方を広げる」ことに力点を置いたユニークな授業を、都内国公立中学校、高等学校で展開。生徒たちからは「美術がこんなに楽しかったなんて!」「物事を考えるための基本がわかる授業」と大きな反響を得ている。自らもアーティスト活動を行うとともに、内発的な興味から創造的な活動を育む子ども向けのアートワークショップや、教育機関での出張授業、大人に向けたアート思考のセミナーなども行っている。著書に『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)がある。

クレジット

ディレクター:山田さとみ/映像編集:El Monte/ことばスライド:八木澤恵

みんなのコメント

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たとえば有名な絵を観た時に、知らないと恥ずかしいなという気持ちがありました。もちろん知識も大切だけど、“知らないからよくわからない”で終わらせていたのがもったいなかった。そこに気付いたら、美術館に行くのがめちゃくちゃ楽しくなりました!

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担当D・山田

次におすすめの授業

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家にいる時間が長い方、お部屋を「ちょっといい感じ」に変えたい方。画を飾るだけで、しみじみ ”いいこと” が増えるそうです。インテリアにもアートにも精通した奥村さんに、選び方や買い方まで聞きました!

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担当D・やなぎた
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担当D:佐野

この授業が収録されている島

  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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