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私は舞台をこう見る|Hayano歌舞伎ゼミ・第5回

辻和子 (イラストレーター/歌舞伎にすと)福田尚武 (舞台写真家)

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イラストと舞台写真というふたつの「ビジュアル・アート」から迫る歌舞伎です。助六の足袋が黄色いことにどんな意味がこめられているのか? 考えてもみなかった方向からの歌舞伎考です。舞台写真を撮りつづけて55年の福田さんの人情味たっぷりのお話からは、知られざる役者さんたちの素顔が浮かびます。(講義日:2018年10月23日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2022.07.20

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イラストと舞台写真というふたつの「ビジュアル・アート」から迫る歌舞伎です。助六の足袋が黄色いことにどんな意味がこめられているのか? 考えてもみなかった方向からの歌舞伎考です。舞台写真を撮りつづけて55年の福田さ���の人情味たっぷりのお話からは、知られざる役者さんたちの素顔が浮かびます。(講義日:2018年10月23日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2022.07.20

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    私は舞台をこう見る|Hayano歌舞伎ゼミ・第5回

    17:49

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この授業のことば

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色そのものに意味がある

00:02:51
unsaved

素材もキャラクター引き立てる

00:06:25
unsaved

さらにルーペで見て 1日か2日かかったりする 選ぶのに時間がかかります

00:10:50
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「狙ってるでしょう だからいい写真が撮れないのよ」

00:12:13
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「何も狙わずに自分の好き勝手に 自由に撮ってごらんなさい」

00:12:19
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講師

つじかずこ

辻和子

イラストレーター/歌舞伎にすと
兵庫県西宮市生まれ。嵯峨美術短期大学ビジュアルデザイン科卒業。 イラストレーターとして広告・出版物・カレンダーなどを中心に活躍中。 豊富な歌舞伎の知識や、旅の経験を生かした文章も手がけている。著書に『ヒマラヤ旅の玉手箱』『恋するKABUKI』『歌舞伎にすと入門』『歌舞伎の解剖図鑑』などがある。東京新聞伝統芸能欄「かぶき彩時記」で、歌舞伎のイラストエッセイを好評連載中。
ふくだなおたけ

福田尚武

舞台写真家
1944年、山梨県生まれ。日本大学芸術学部演劇学科卒業。52歳のときに糖尿病がもとで視力の著しい低下と両足切断という事態に見舞われる。その後、心臓病を患いバイパス手術を受けたが、写真家として復帰。現在も歌舞伎の舞台写真を撮りつづけている。写真集に『坂東玉三郎舞台写真集』『坂東玉三郎舞台』などがある。2016年秋に豊島区民センターで「福田尚武歌舞伎写真展〜歌舞伎に魅せられて半世紀〜」が開かれた。

クレジット

音楽:栗コーダーカルテット/イラスト:長場雄/豆知識イラスト:aoinatsumi/構成・豆知識ナレーション:浅生鴨/製作:株式会社ジーズ・コーポレーション

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歌舞伎役者の写真を取り続けてきた舞台写真家と、鮮やかに歌舞伎を描くイラストレーターが語る「ビジュアルから考える歌舞伎」。それぞれの歌舞伎への愛が溢れ出す。

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担当D・くさおい

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担当乗組員・くさおい
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ほぼ日乗組員・くさおい

この授業が収録されている島

  • ごくごくのむ古典の島 こころや、からだや、きもちの隙間に、 あるいは、生活や、世の中ぜんたいに。 渇いたのどをうるおすように、 古典という水をごくごくのみほしたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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