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僕はこうやって歌舞伎役者になりました|Hayano歌舞伎ゼミ・第3回

中村莟玉 (歌舞伎俳優)

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メキメキ力をつけている若手歌舞伎俳優の中村莟玉(かんぎょく)さん(収録時・中村梅丸さん)をゲストにお迎えしました。莟玉さんは、両親が編集者という一般家庭に育ちながら、自らの意思で歌舞伎俳優を志し、8歳で初舞台を踏んだという経歴の持ち主。学業と両立させつつ、女形・立役の両方で地歩を固めてきた新鋭の生の言葉に耳を傾けてみてください。(講義日:2018年9月10日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2022.06.29

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メキメキ力をつけている若手歌舞伎俳優の中村莟玉(かんぎょく)さん(収録時・中村梅丸さん)をゲストにお迎えしました。莟玉さんは、両親が編集者という一般家庭に育ちながら、自らの意思で歌舞伎俳優を志し、8歳で初舞台を踏んだという経歴の持ち主。学業と両立させつつ、女形・立役の両方で地歩を固めてきた新鋭の生の言葉に耳を傾けてみてください。(講義日:2018年9月10日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2022.06.29

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    僕はこうやって歌舞伎役者になりました|Hayano歌舞伎ゼミ・第3回

    16:21

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この授業のことば

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僕は ウルトラマンと 電車の運転士と 歌舞伎役者でした

00:01:40
unsaved

「あら、あなた何してんの?」 と声かけてくださったのが 花柳流の踊りの先生だった

00:02:46
unsaved

求められて初めて舞台でさせて いただけるということかなと 思ってますね

00:07:01
unsaved

「器用にやろうとせず 素直にそのままやりなさい」 ということは常々言われております

00:08:46
unsaved

いかにも通し狂言でやったら 面白くなりそうな話があったり そういうのを読んでるのが楽しいです

00:13:01
unsaved

講師

なかむらかんぎょく

中村莟玉

歌舞伎俳優
1996年東京生まれ。両親とも編集者という一般家庭に生まれたが、母親の影響で歌舞伎が好きになり、歌舞伎俳優を夢見るようになる。8歳になる前に踊りの師匠を通して中村梅玉さんに入門。翌年、国立劇場「御ひいき勧進帳」富樫の小姓にて、本名の森正琢磨で初舞台。2006年、〈六世中村歌右衛門五年祭〉のおりに、「関八州繋馬」里の子竹吉、「沓手鳥孤城落月」神矢新吾にて中村梅丸を名のり部屋子披露。2017年日本俳優協会名題試験合格名題認定証習得。主な出演作品に「傾城反魂香」修理之助「伊勢音頭恋寝刃」お岸、「天衣粉上野初花」腰元浪路、「雪之丞変化」浪路、新作歌舞伎「NARUTO-ナルト」春野サクラ、「義経千本桜ー川連法眼館」静御前などがある。2009年11月国立劇場特別賞、2010年10月、2011年11月、2014年7月に国立劇場奨励賞受賞。2019年8月、初代中村莟玉(かんぎょく)を名乗り、同時に梅玉さんに養子入りすることが発表された。

クレジット

音楽:栗コーダーカルテット/イラスト:長場雄/豆知識イラスト:aoinatsumi/構成・豆知識ナレーション:浅生鴨/製作:株式会社ジーズ・コーポレーション

みんなのコメント

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編集者の家庭に生まれた少年が、自分の意思で歌舞伎の世界に入ったのは小学生の時だった。大きくなったらなりたいものは「ウルトラマンと電車の運転士と歌舞伎役者」。夢を叶えた青年の瑞々しいお話。

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ほぼ日乗組員・くさおい

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この授業が収録されている島

  • ごくごくのむ古典の島 こころや、からだや、きもちの隙間に、 あるいは、生活や、世の中ぜんたいに。 渇いたのどをうるおすように、 古典という水をごくごくのみほしたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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