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矢野さんと大貫さん、 お互いどんなふうに思ってた?

矢野顕子 (ミュージシャン)大貫妙子 (シンガー&ソング・ライター)

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矢野顕子さんと大貫妙子さんは、ソロデビュー前から45年以上のつきあいがあり、互いの音楽を讃えあってきました。仲のよさは周知のことでも、じっさいにおふたりが話しているところが公開されたことは、これまであまりありません。おふたりに「ほぼ日の學校」の校舎で、音楽についてお話しいただきました。長いあいだ、いったいどんなことがあったのか。ふたりにとって、音楽とはいったいなにか。 写真:仁科勝介

公開日:2022.07.11

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矢野顕子さんと大貫妙子さんは、ソロデビュー前から45年以上のつきあいがあり、互いの音楽を讃えあってきました。仲のよさは周知のことでも、じっさいにおふたりが話しているところが公開されたことは、これまであまりありません。おふたりに「ほぼ日の學校」の校舎で、音楽についてお話しいただきました。長いあいだ、いったいどんなことがあったのか。ふたりにとって、音楽とはいったいなにか。 写真:仁科勝介

公開日:2022.07.11

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チャプターリスト

  • 1

    お互い、どんなふうに思っていましたか?

    13:44

  • 2

    海の向こうで音楽をつくった、あのときに。

    12:37

  • 3

    「矢野さんが活動をやめたら、私も考える」

    09:18

  • 4

    ふたりが強い影響を受けた音楽はなんですか?

    09:16

関連リンク

矢野顕子「JAPANES GIRL」MIDI 矢野顕子「音楽はおくりもの」ビクターエンタテインメント 大貫妙子「SUNSHOWER」日本クラウン 大貫妙子「ensembre」ユニバーサル ミュージック 大貫妙子「note」ユニバーサル ミュージック

この授業のことば

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講師

やのあきこ

矢野顕子

ミュージシャン
1976年、アルバム『JAPANESE GIRL』でソロデビュー。 以来、YMOとの共演や様々なセッション、レコーディングに参加するなど、活動は多岐に渡る。 rei harakamiとの「yanokami」、森山良子との「やもり」をはじめ、石川さゆり、上原ひろみ、YUKIなど、様々なジャンルのアーティストとの共演も多い。 近年の活動では、 2016年、ソロデビュー40周年を迎え、所属レーベル・事務所の垣根を越えたALL TIME BEST ALBUM『矢野山脈』をリリース。 2017年4月には、上原ひろみとLIVEアルバム『ラーメンな女たち-LIVE IN TOKYO-』をリリースし、全国にて白熱のピアノセッションを繰り広げた。 6月、NHK総合 ドラマ10「ブランケット・キャッツ」の主題歌に新曲『Soft Landing』が起用され、同楽曲の配信限定リリースがスタート。 11月、7年振り5作目となる弾き語りアルバム「Soft Landing」をリリースし、毎年恒例のさとがえるコンサートとしては10年振りとなる“ソロ弾き語り”でのツアーを開催した。 2018年11月、毎年夏のWill Lee、Chris Parkerとのトリオが10周年を迎え、限定ライブ盤をリリース。幅広いジャンルのアーティストとコラボレーションしたアルバム『ふたりぼっちで行こう』をリリースし、年末のさとがえるコンサートに、松崎ナオ、大貫妙子、YUKI、奥田民生、細美武士の各氏を各地のゲストに迎えた。 2020年、三味線奏者の上妻宏光と新ユニット「やのとあがつま」を結成、民謡をモチーフに新たな音楽を提案したアルバム『Asteroid and Butterfly』をリリース。3月には、お笑いコンビカラテカの矢部太郎原作で話題を集めた漫画「大家さんと僕」のアニメ放送で主題歌を担当。配信シングル「大家さんと僕」をリリースした。9月には、NYと日本でリモート録音した楽曲「愛を告げる小鳥」を配信限定リリース。また、宇宙飛行士の野口聡一さんとの対談による書籍「宇宙に行くことは地球を知ること」が、光文社新書より発売中。2021年7月、ソロデビュー45周年を迎えた。8月には、ニューアルバム『音楽はおくりもの』をリリース。
おおぬきたえこ

大貫妙子

シンガー&ソング・ライター
東京生まれ。1973年、山下達郎さんたちとシュガー・ベイブを結成。1975年にソロデビュー。以来、現在まで27枚のオリジナルアルバムをリリース。『Shall we ダンス?』や『マザーウォーター』のメインテーマを担当するなど、映画音楽も数多く手掛ける。日本のポップミュージックにおける女性シンガーソングライターの草分けのひとり。

クレジット

ディレクター:菅野綾子/映像制作:山口彰久/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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盟友が実際に話しているところを見られるだけでもすごい。ここでしか聞けなかった切実な話もたくさん出てきます。

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担当D・スガノ

大好き❤

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か

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この授業が収録されている島

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  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさ���た。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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