林真理子が読む理由、書く理由。生きる理由。
林真理子 (作家)
読むことと書くことをキーワードに林真理子さんの人生が語られます。書店を営んでいたお母様のこと、林さんが長年書き続けてきた理由、同じ時代を生きる作家への思いなど。そして今、林さんが持つ野心とは? <映像内に登場する書籍> 『ルンルンを買っておうちに帰ろう』主婦の友社 『星影のステラ』KADOKAWA/角川文庫 ※現在は電子書籍のみ発売中 『葡萄が目にしみる』KADOKAWA/角川文庫 ※カバーの絵柄は(株)かまわぬのてぬぐい柄を使用。 『胡桃の家』『小説8050』新潮社 『最終便に間に合えば』文藝春秋 『アスクレピオスの愛人』『ミカドの淑女』新潮社 『野心のすすめ』『みんなの秘密』講談社 『今夜も思い出し笑い』『Go To マリコ』 『中島ハルコの恋愛相談室』『不機嫌な果実』文藝春秋 『綴る女』『白蓮れんれん』『花』中央公論新社 『私はスカーレットI』『STORY OF UJI 小説源氏物語』 『六条御息所 源氏がたり』小学館 『美女の魔界退治』『女の偏差値』マガジンハウス 『女はいつも四十雀』光文社 『出好き、ネコ好き、私好き』光文社文庫 『我らがパラダイス』毎日新聞出版 『西郷どん! 前編』KADOKAWA/角川文庫 『真理子の夢は夜ひらく』KADOKAWA/角川文庫 ※現在は電子書籍のみ発売中 もっと見る
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読むことと書くことをキーワードに林真理子さんの人生が語られます。書店を営んでいたお母様のこと、林さんが長年書き続けてきた理由、同じ時代を生きる作家への思いなど。そして今、林さんが持つ野心とは? <映像内に登場する書籍> 『ルンルンを買っておうちに帰ろう』主婦の友社 『星影のステラ』KADOKAWA/角川文庫 ※現在は電子書籍のみ発売中 『葡萄が目にしみる』KADOKAWA/角川文庫 ※カバーの絵柄は(株)かまわぬのてぬぐい柄を使用。 『胡桃の家』『小説8050』新潮社 『最終便に間に合えば』文藝春秋 『アスクレピオスの愛人』『ミカドの淑女』新潮社 『野心のすすめ』『みんなの秘密』講談社 『今夜も思い出し笑い』『Go To マリコ』 『中島ハルコの恋愛相談室』『不機嫌な果実』文藝春秋 『綴る女』『白蓮れんれん』『花』中央公論新社 『私はスカーレットI』『STORY OF UJI 小説源氏物語』 『六条御息所 源氏がたり』小学館 『美女の魔界退治』『女の偏差値』マガジンハウス 『女はいつも四十雀』光文社 『出好き、ネコ好き、私好き』光文社文庫 『我らがパラダイス』毎日新聞出版 『西郷どん! 前編』KADOKAWA/角川文庫 『真理子の夢は夜ひらく』KADOKAWA/角川文庫 ※現在は電子書籍のみ発売中 もっと見る
公開日:2021.06.28
この授業のことば
講師
林真理子
作家クレジット
ディレクター:藤田亜紗美/映像制作:木學卓子/ことばスライド:藤井裕子/ナレーション:渡辺真理
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「がんばったぶんだけ、違う景色が見えてくる」という言葉が心に響きます。これくらいでいいやと思わずに、常に上を目指してきたという林さんの姿勢がかっこよく、勇気をもらえます。
「今の林さんが持つ野心とは」ところどころ首肯しながら聴きました。林さんの言葉に賛同できる自分でうれしい。
「そのままでいいんだよ」は「人に迷惑をかけるな」という言葉の変種ではないか。管理する側は小さくまとまった人間の方が管理しやすいから。林さんの生き方は、植物が野放図に伸びていくような生命力を肯定していて、それは生き延びる個人の向上心や、生き延びる社会の多様性の核になると思います。
やり残している事、のくだりが良かった。後世に残るような小説を楽しみにしています。 ありのままの自分でいい、という社会風潮に関する考えも���けて良かった。 林さんの書く歓びにあたるものを、私も見つけていきたいです。