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林真理子が読む理由、書く理由。生きる理由。

林真理子 (作家)

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読むことと書くことをキーワードに林真理子さんの人生が語られます。書店を営んでいたお母様のこと、林さんが長年書き続けてきた理由、同じ時代を生きる作家への思いなど。そして今、林さんが持つ野心とは? <映像内に登場する書籍> 『ルンルンを買っておうちに帰ろう』主婦の友社 『星影のステラ』KADOKAWA/角川文庫   ※現在は電子書籍のみ発売中 『葡萄が目にしみる』KADOKAWA/角川文庫  ※カバーの絵柄は(株)かまわぬのてぬぐい柄を使用。 『胡桃の家』『小説8050』新潮社 『最終便に間に合えば』文藝春秋 『アスクレピオスの愛人』『ミカドの淑女』新潮社 『野心のすすめ』『みんなの秘密』講談社 『今夜も思い出し笑い』『Go To マリコ』 『中島ハルコの恋愛相談室』『不機嫌な果実』文藝春秋 『綴る女』『白蓮れんれん』『花』中央公論新社 『私はスカーレットI』『STORY OF UJI 小説源氏物語』 『六条御息所 源氏がたり』小学館 『美女の魔界退治』『女の偏差値』マガジンハウス 『女はいつも四十雀』光文社 『出好き、ネコ好き、私好き』光文社文庫 『我らがパラダイス』毎日新聞出版 『西郷どん! 前編』KADOKAWA/角川文庫 『真理子の夢は夜ひらく』KADOKAWA/角川文庫 ※現在は電子書籍のみ発売中 もっと見る

公開日:2021.06.28

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読むことと書くことをキーワードに林真理子さんの人生が語られます。書店を営んでいたお母様のこと、林さんが長年書き続けてきた理由、同じ時代を生きる作家への思いなど。そして今、林さんが持つ野心とは? <映像内に登場する書籍> 『ルンルンを買っておうちに帰ろう』主婦の友社 『星影のステラ』KADOKAWA/角川文庫   ※現在は電子書籍のみ発売中 『葡萄が目にしみる』KADOKAWA/角川文庫  ※カバーの絵柄は(株)かまわぬのてぬぐい柄を使用。 『胡桃の家』『小説8050』新潮社 『最終便に間に合えば』文藝春秋 『アスクレピオスの愛人』『ミカドの淑女』新潮社 『野心のすすめ』『みんなの秘密』講談社 『今夜も思い出し笑い』『Go To マリコ』 『中島ハルコの恋愛相談室』『不機嫌な果実』文藝春秋 『綴る女』『白蓮れんれん』『花』中央公論新社 『私はスカーレットI』『STORY OF UJI 小説源氏物語』 『六条御息所 源氏がたり』小学館 『美女の魔界退治』『女の偏差値』マガジンハウス 『女はいつも四十雀』光文社 『出好き、ネコ好き、私好き』光文社文庫 『我らがパラダイス』毎日新聞出版 『西郷どん! 前編』KADOKAWA/角川文庫 『真理子の夢は夜ひらく』KADOKAWA/角川文庫 ※現在は電子書籍のみ発売中 もっと見る

公開日:2021.06.28

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チャプターリスト

  • 1

    作家として生きる。

    18:42

  • 2

    ご両親のこと、そして作家になるまで。

    17:11

  • 3

    今の林さんが持つ「野心」とは。

    18:50

この授業のことば

Next

「今あんたの席は空いてるんだよ」 と言われたの

00:05:54
unsaved

背伸びし続けた人生ですけど これがよかったんじゃないかなって 思いますね

00:10:34
unsaved

本が好きなんですよ

00:14:12
unsaved

私は小説で食べていける人が 作家だと思ってるんで

00:16:51
unsaved

人間て勝負に出る時は 捨て身になってやらなきゃねと 思います 本当に

00:16:52
unsaved

講師

はやしまりこ

林真理子

作家
1954年山梨県生まれ。日本大学芸術学部卒。 コピーライターとして活躍後、1982年に 『ルンルンを買っておうちに帰ろう』でデビュー。 『最終便に間に合えば』『京都まで』で直木賞、 『白蓮れんれん』で柴田錬三郎賞、 『みんなの秘密』で吉川英治文学賞を受賞、 『アスクレピオスの愛人』で島清恋愛文学賞を受賞。 2018年、紫綬褒章を受章。 2020年には「週刊文春」で37年間続けてきた連載が 「同一雑誌におけるエッセーの最多掲載回数」として ギネス世界記録に認定される。

クレジット

ディレクター:藤田亜紗美/映像制作:木學卓子/ことばスライド:藤井裕子/ナレーション:渡辺真理

みんなのコメント

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「がんばったぶんだけ、違う景色が見えてくる」という言葉が心に響きます。これくらいでいいやと思わずに、常に上を目指してきたという林さんの姿勢がかっこよく、勇気をもらえます。

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担当D・ふじた

「今の林さんが持つ野心とは」ところどころ首肯しながら聴きました。林さんの言葉に賛同できる自分でうれしい。

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あけび7

「そのままでいいんだよ」は「人に迷惑をかけるな」という言葉の変種ではないか。管理する側は小さくまとまった人間の方が管理しやすいから。林さんの生き方は、植物が野放図に伸びていくような生命力を肯定していて、それは生き延びる個人の向上心や、生き延びる社会の多様性の核になると思います。

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髙野聡

やり残している事、のくだりが良かった。後世に残るような小説を楽しみにしています。 ありのままの自分でいい、という社会風潮に関する考えも���けて良かった。 林さんの書く歓びにあたるものを、私も見つけていきたいです。

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ちえすけ

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担当D・シェフ
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林士平さんがこなしてきた質と量が圧倒的で、そこから導かれる経験則にぐいぐい引き込まれます。「ジャンプ」編集部のリアルな制作風景など、マンガファンにはたまらない話が満載です。「努力、友情、勝利」は言ってないそうですよ。

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担当D:永田

この授業が収録されている島

  • 本を読む人と、読み慣れない人の島 本を書くのもおもしろいけど、本を読むのもおもしろい。読むほうの個性が育っていくエンターテインメントの宝島。
  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
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