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熱血マンガ家・島本和彦が語りつくす!──後編「マンガ家はつらいよ/立身苦闘編」

島本和彦 (マンガ家)

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『炎の転校生』『逆境ナイン』『アオイホノオ』などの熱血マンガで知られるマンガ家・島本和彦さん。その熱い、熱すぎる語りを、前後編でお届けします。 今回は、後編「マンガ家はつらいよ/立身苦闘編」として、マンガ家デビュー後の苦闘の日々のお話、家業の会社を継ぎながらマンガ家を続けている現在のお話、そしてご家族のお話まで、熱く、熱く、語りつくしていただきました。

公開日:2022.06.17

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『炎の転校生』『逆境ナイン』『アオイホノオ』などの熱血マンガで知られるマンガ家・島本和彦さん。その熱い、熱すぎる語りを、前後編でお届けします。 今回は、後編「マンガ家はつらいよ/立身苦闘編」として、マンガ家デビュー後の苦闘の日々のお話、家業の会社を継ぎながらマンガ家を続けている現在のお話、そしてご家族のお話まで、熱く、熱く、語りつくしていただきました。

公開日:2022.06.17

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チャプターリスト

  • 1

    ついにプロのマンガ家としてデビューへ──

    22:47

  • 2

    家の事情もあって早く食えるマンガ家になりたかった!

    10:12

  • 3

    マンガ家としての苦悩。海の底であがきつづけて‥‥

    22:31

  • 4

    家業の社長とマンガ家稼業、二刀流はつらいよ

    13:55

  • 5

    すべての社長に伝えたいこと、バトンを渡す、退くときは退く、それが美学!

    09:42

  • 6

    島本さんのこれから──『アオイホノオ』も第2部に入って‥‥

    10:05

  • 7

    え!もう終わり? まだまだ伝えたい話があります!

    21:24

関連リンク

島本和彦「アオイホノオ」/ゲッサンWEB 島本和彦「吼えろペンRRR」/小学館コミック

この授業のことば

Next

この人とはやっていけるっていう 一生この人とやっていけると 思いましたよね うん

00:18:33
unsaved

根底に愛のある悪口をね

00:22:22
unsaved

だったら東京に出た時の あの肌に感じたものを描こうと 思ってるところがあるんですよ

00:06:00
unsaved

「よっしゃ! 描けないものを描いてやった どうだ見たか!!」みたいな

00:20:13
unsaved

講師

しまもとかずひこ

島本和彦

マンガ家
本名は手塚秀彦。北海道中川郡池田町出身、北海道札幌市在住。 大阪芸術大学在学中の1982年「必殺の転校生」にてデビュー。 代表作に「炎の転校生」「逆境ナイン」「燃えよペン」「吼えろペン」「超級!機動武闘伝Gガンダム」「アニメ店長」など。 現在ゲッサンにて「アオイホノオ」を連載中、サンデーGXにて「吼えろペンRRR」を不定期掲載中。 2015年に「アオイホノオ」で第60回小学館漫画賞一般向け部門、第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。 執筆業の傍らTSUTAYA千歳サーモンパーク店、アカシヤ書房ちとせモール店、さらに株式会社アイビック代表取締役社長も務める。

クレジット

ディレクター:横里隆/映像編集:山口彰久/ことばスライド:浦辺美穂

みんなのコメント

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プロのマンガ家としてデビューした島本さんの苦悩の日々。そして札幌の家業を引き継ぎ、会社社長とマンガ家の二足のわらじを履くこととなった島本さんの、更なるいばらの日々。それら赤裸々な告白を聞きながら、なぜか元気をもらう。がんばれ島本さん!ぼくもがんばる!!

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担当D・横里

次におすすめの授業

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熱い、熱すぎる島本さんが、マンガ家目指して奮闘していた青春時代のエピソードを徹底披露。とくに大学の同級生だった庵野秀明さんへの揺るぎないライバル心は大爆笑。自伝的マンガ『アオイホノオ』を読んだことがある人もない人も、島本さんのハイテンショントークに惹き込まれること必至です。

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担当D・横里
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市原さんは「少年サンデー」を廃刊の危機から救ったスーパー編集長だったのに、あっさり会社を辞めて、マンガ原作者になってしまいました。どうして? なんでマンガ原作者?それを聞きたくて第2弾の授業を企画しました。そのわけは、サンデーの真田丸になるためだったんです!(←詳しくは授業にて)

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横里(担当D)
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会社の引き出しに辞表をしのばせて自らの退路を断ち、絶体絶命のマンガ誌の立て直しに挑む。そんな市原さんの仕事観はかっこいい。マンガってこんな矜持を持って生み出されているのかと、びっくりしたり、感動したり。

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担当D・横里
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信頼する編集者の鈴木さんだからこそ、村上さんに聞くことができるお話が満載!「ジャンプ」と「サンデー」、集英社と小学館のやり方の違い、「JIN -仁-」誕生秘話などなど。そこからはマンガ家と編集者、それぞれの矜持が伝わってきます。マンガはこんなにも熱い現場から生まれているんです。

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担当D:横里
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飾らない江上さんのお話から、漫画と漫画家への思いがまっすぐ伝わってきます。そして、夢中になって読んだ漫画はこうして作られてきたのかとよくわかります。江口寿史さんや松本大洋さんのお話もいっぱい。漫画が好きな方、漫画に関わる仕事をしたいと思っている方にぜひ観ていただきたい授業です。

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担当D:横里
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たくさんの人を「胸キュン」させる漫画は、作家と編集者の二人三脚、本気の試行錯誤で作り上げられています。その舞台裏!

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ほぼ日乗組員・フジー

この授業が収録されている島

  • 本を読む人と、読み慣れない人の島 本を書くのもおもしろいけど、本を読むのもおもしろい。読むほうの個性が育っていくエンターテインメントの宝島。
  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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