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嶋浩一郎さんの 「それ仕事なの?」仕事術

西田善太 (編集者/マガジンハウスBRUTUS編集長(2007~2021)現・ブランドビジネス領域担当)嶋浩一郎 (博報堂執行役員・クリエイティブディレクター・編集者)

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BRUTUS編集長の西田善太さんがさまざまなゲストにインタビューし、その人の「得意なこと」を聞き出していきます。いわば、ほぼ日の學校のなかの「西田善太ゼミ」。今回のゲストは博報堂のクリエイティブディレクター、嶋浩一郎さんです。若いころから他のクリエイターとはまったく違うアプローチで数々のおもしろいものをつくってきた嶋さん。そのルーツは「ハガキ職人」にあった?ふつうに笑っちゃうエピソード満載です。

公開日:2022.06.10

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BRUTUS編集長の西田善太さんがさまざまなゲストにインタビューし、その人の「得意なこと」を聞き出していきます。いわば、ほぼ日の學校のなかの「西田善太ゼミ」。今回のゲストは博報堂のクリエイティブディレクター、嶋浩一郎さんです。若いころから他のクリエイターとはまったく違うアプローチで数々のおもしろいものをつくってきた嶋さん。そのルーツは「ハガキ職人」にあった?ふつうに笑っちゃうエピソード満載です。

公開日:2022.06.10

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チャプターリスト

  • 1

    ハガキ職人

    20:20

  • 2

    分類できないものが好き

    20:22

  • 3

    関係ないことやっといたほうがいいよ

    16:50

この授業のことば

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人に頼まれないことを調べておくのが 大事だと思っている

00:09:04
unsaved

すべてのイノベーションとか すべての発見は 人がまだ 気づいてないところから生まれるから

00:14:56
unsaved

みんなが調べるものを調べたら 結局同じだから 違う異分子を どれだけ持ってるかの方が大事

00:06:05
unsaved

講師

にしだぜんた

西田善太

編集者/マガジンハウスBRUTUS編集長(2007~2021)現・ブランドビジネス領域担当
1963年生まれ。早稲田大学卒業。コピーライターを経て、1991年マガジンハウス入社。『Casa BRUTUS』副編集長を経て、2007年3月より『BRUTUS』副編集長、同年12月より2021年12月まで『BRUTUS』編集長を務め、14年間322冊の特集を作る。現在はブランドビジネス領域担当執行役員として、デジタル、ウェブ等を統括する役目、ときどき編集者。
しまこういちろう

嶋浩一郎

博報堂執行役員・クリエイティブディレクター・編集者
1968年生まれ。小学生の時からラジオ好き。中学生の時、ハガキ職人に。1993年博報堂入社。企業の広報戦略を行うコーポレートコミュニケーション局に配属。芸能から企業トップの会見まで企画・演出の日々をすごす。2000年朝日新聞社に出向。スターバックス・コーヒー等で発売された若者向け新聞「SEVEN」の編集ディレクター。2002ー2004年博報堂が刊行する「広告」編集長。2004年本屋大賞立ち上げに参加。現NPO本屋大賞実行委員会理事。2006年既存の手法に捉われないクリエイティブエージェンシー博報堂ケトルを設立。レクサス、KDDI、資生堂などの仕事をする。「アイデアはあさっての方向からやってくる」「なぜ本屋に行くとアイデアが浮かぶのか」などの著作あり。

クレジット

ディレクター:永田泰大/映像編集:El Monte/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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誰にも頼まれてないことをやろう。それが本当の自分の仕事をつくる。たとえば、東京中の公園の動物の遊具を調べるとか。嶋浩一郎さんの魅力的な仕事術。

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担当D・永田

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担当D・ひらの

この授業が収録されている島

  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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