• ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • 島
  • 講師
ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • すべての島
  • すべての講師
戻る
Cover Image
お試し再生

谷川俊太郎「ことば」の授業

谷川俊太郎 (詩人)

リンクをコピー
リンクをコピーしました

【谷川俊太郎さんは、2024年11月13日に永眠されました。心からご冥福をお祈りいたします】 言いたいことを伝える。人の意思や気持ちを受けとめる。どちらも、ことばという道具が大切な役割をはたします。谷川俊太郎さんのご自宅で収録した、ことばの授業です。小さい子にも大人にも、きっと伝わる正直なことばを。

公開日:2021.06.28

リンクをコピー
リンクをコピーしました

【谷川俊太郎さんは、2024年11月13日に永眠されました。心からご冥福をお祈りいたします】 言いたいことを伝える。人の意思や気持ちを受けとめる。どちらも、ことばという道具が大切な役割をはたします。谷川俊太郎さんのご自宅で収録した、ことばの授業です。小さい子にも大人にも、きっと伝わる正直なことばを。

公開日:2021.06.28

月額680円ですべての授業をたのしめます
会員の方は こちらからログイン

チャプターリスト

  • 1

    優れた人間より、いい人間に。それが学校の目的です。

    14:18

  • 2

    詩とは、いったい何か。

    06:01

  • 3

    ことばとのつきあい方。

    06:07

  • 4

    意味や内容より「文体」を重視してみる。

    07:03

この授業のことば

Next

教育というのは ちゃんと良い人間になることが基本

00:07:01
unsaved

他人の批評よりも まず自己批評というのが 詩を書く上で必要なんですけどね

00:02:59
unsaved

流行語というのは簡単に言えば 自分がピンとくるものは使う 嫌なものは使わない これに尽きる

00:01:30
unsaved

それも結構難しい質問で つまり書く場合には 文体というものが一番大事なんです

00:00:40
unsaved

自分が好きだと思う詩を 見つけることがまず最初です というのが僕の答えなんですよね

00:03:15
unsaved

講師

たにかわしゅんたろう

谷川俊太郎

詩人
「朝のリレー」「二十億光年の孤独」 「いるか」「みみをすます」「生きる」など、 数千篇におよぶ詩作品や、レオ・レオニ作『スイミー』、 スヌーピーでおなじみ「ピーナツブックス」シリーズ、 『マザー・グースのうた』などの翻訳、 そして、テレビアニメの「鉄腕アトム」主題歌や 「月火水木金土日のうた」などの作詞も手がける。 詩の朗読を中心とした ライヴ活動も精力的に行なっている。 現代を代表する詩人のひとり。

クレジット

ディレクター:菅野綾子/映像制作:中村裕/ことばスライド:ちちあきこ/ナレーション:渡辺真理

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

何を書くかも大事だけど、それより文体を重視する。そんな切実な言葉を、詩人本人から聞けるとは!

split line
担当D・スガノ

13日に亡くなられたのが嘘の様な谷川さんの映像を見て、この様に生きたいと思いました。

split line
とげまま

谷川俊太郎さん やわらかい声とやさしいことばをのこしていただきありがとうございました。 あいたくなったら また、ここへ会いにきますね。 国語は苦手でしたが、谷川さんの詩は好きでした。

split line
ひまわり🌻

大人になると、自分で自分を縛ってやしないかい?と谷川さんに言われているようでした。そして、なぜ私が小学生の頃、詩を書くのが大好きだったか、その理由がわかった気がしました。谷川さん、大切な教えをありがとうございました。

split line
さっちん

谷川さんがお亡くなりになったニュースを見て、計らずもこの授業を見返しました。最後の朗読「ありがとう」がジーンと心に沁みました。この授業を遺してくださりありがとうございました。

split line
たっかん

ザ昭和!な部分がやさしさと重なっている。それを表現してくれること自体に谷川さんの人間らしさを感じました。

split line
funkychikin

もっと見る

次におすすめの授業

play

90歳と73歳のふたりの「自分はいかに本を読んでこなかったか自慢」、おもしろいです。

split line
担当D・スガノ
play

イタリア人の男性はみんな、オシャレでコミュニケーションが上手で、すぐ女性を口説くって思い込んでいました(ごめんなさい!)。ディエゴは「それは誤解です!」と声を大にします。ぼくたちは気づかないうちに、いろんな色メガネで他人を見ているんだなあと気づかされる授業です。

split line
D:よこさと
play

堀内さんは14歳から伊勢丹に入社して、デザイナー人生を歩み始めます。中2くらいの年齢から働いていたなんて! 54歳で人生の幕を閉じましたが、たくさんの仕事を後世に残して、濃密な人生だったんだろうなと思います。作品からあふれ出すエネルギーをぜひ感じてください。

split line
担当D:かご
play

金田一先生に「会話」についての授業をお願いしたところ、授業の当日まで「なーんにも考えてません」と。目の前には、古賀史健さん、幡野広志さん、三國万里子さん、糸井重里らクリエイターもいるのですが、その場では仏陀と弟子のような関係になって、正解のないやりとりをつづけました。

split line
担当D・ひらの
play

こんなこといいな、できたらいいな♬ と、子どものときに夢見た気持ちそのままで大人になった川田さん。小学生のとき、「このときのメロスの気持ちを書きなさい」という国語のテストに対し、言葉では表しきれないからスポイトで水を垂らして回答したというエピソードが印象的でした。

split line
担当D・山田
play

「処女」守りたいですか? 捨てたいですか? 時代によってこんなに考え方が違うなんて! こんな女性史、聞いたことない!

split line
担当D・くさおい

この授業が収録されている島

  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

1か月無料体験する

※無料体験中に解約すると、以降もお支払いは発生しません。
※登録やお支払いなどの不明点は、ヘルプをご覧ください。
さまざまなデバイスでご利用いただけます。
スマートフォンならアプリがおすすめ。
App Store Download
Google Play Download
アプリで開く
  • お知らせ
  • コンセプトブック
  • ヘルプセンター(困ったとき)
  • 教室スタジオへのアクセス
  • 法人お問い合わせ
App Store Download Google Play Download
s.alt

ほぼ日の學校ニュースレターを受けとる

ほぼ日の學校に感想をおくる
  • ほぼ日
  • 運営会社について
  • 利用規約
  • プライバシーステートメント
  • コミュニティガイドライン
  • 特定商取引法に基づく表記
©HOBONICHI