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なぜ学校で歌舞伎を学ぶのか?|Hayano歌舞伎ゼミ・第1回

矢内賢二 (明治大学教授)早野龍五 (物理学者)

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江戸時代から400年以上もつづく歌舞伎はすばらしい。でも、「すばらしいから観てください」というだけでは、この伝統芸能を次の世代に渡していくことは難しいのではないか――静かな危機感を抱く、物理学者ながら歌舞伎に造詣の深い早野龍五さんが主宰する歌舞伎ゼミの第1回は、日本芸能史を専門とする矢内賢二明治大学教授(収録当時、ICU上級准教授)をお迎えしました。枕はドリフとゴレンジャー。矢内教授の楽しい歌舞伎入門をお楽しみください。(講義日:2018年7月27日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2022.06.15

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江戸時代から400年以上もつづく歌舞伎はすばらしい。でも、「すばらしいから観てください」というだけでは、この伝統芸能を次の世代に渡していくことは難しいのではないか――静かな危機感を抱く、物理学者ながら歌舞伎に造詣の深い早野龍五さんが主宰する歌舞伎ゼミの第1回は、日本芸能史を専門とする矢内賢二明治大学教授(収録当時、ICU上級准教授)をお迎えしました。枕はドリフとゴレンジャー。矢内教授の楽しい歌舞伎入門をお楽しみください。(講義日:2018年7月27日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2022.06.15

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    なぜ学校で歌舞伎を学ぶのか?|Hayano歌舞伎ゼミ・第1回

    16:42

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この授業のことば

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私の中でずっと 「この気持ちよさの正体は何だろう」 と引っかかっていた

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unsaved

ヤッターマン ウルトラマン ジュディ・オング

00:02:28
unsaved

大学生のとき 私はこれで 目から鱗がぽろぽろ 50枚ぐらい落ちる気がしました

00:04:30
unsaved

歌舞伎とは 役者を観るものである

00:06:28
unsaved

そこで1歩 本当はダメなんだけど 「えい!」と踏み出すところに ドラマが成立するのですね

00:14:11
unsaved

講師

やないけんじ

矢内賢二

明治大学教授
明治大学教授。徳島県生まれ。東京大学文学部卒業。同大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得満期退学。博士(文学)。専門は、幕末から明治期の歌舞伎を中心とする日本芸能史・文化史。日本芸術文化振興会(国立劇場)勤務、立正大学准教授などを経て2015年より現職。著書に『明治キワモノ歌舞伎 空飛ぶ五代目菊五郎』(サントリー学芸賞など受賞)、『明治の歌舞伎と出版メディア』、『日本の伝統芸能を楽しむ 歌舞伎』、『ちゃぶ台返しの歌舞伎入門』、『明治、このフシギな時代』等がある。1970年生まれ。
はやのりゅうご

早野龍五

物理学者
1952年、岐阜県生まれ。物理学者。東京大学大学院理学系研究科教授。2017年3月退官。専門はエキゾチック原子。スイスのCERN(欧州合同原子核研究機関)を拠点に、反陽子ヘリウム原子と反水素原子の研究を行う一方、2011年3月以来、福島第一原子力発電所事故に際し、自身のTwitterから現状分析と情報発信を行う。音楽を通して子どもたちを育てる、公益社団法人才能教育研究会「スズキ・メソード」会長。糸井重里との共同著書に『知ろうとすること。』(新潮文庫)。

クレジット

音楽:栗コーダーカルテット/イラスト:長場雄/豆知識イラスト:aoinatsumi/構成・豆知識ナレーション:浅生鴨/製作:株式会社ジーズ・コーポレーション

みんなのコメント

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歌舞伎の敷居は高いですか? でもゴレンジャーの名乗りって、ルーツは白浪五人男なんですよ。矢内教授がやさしく教えてくれる歌舞伎入門。

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ほぼ日乗組員・くさおい

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担当D:しもー

この授業が収録されている島

  • ごくごくのむ古典の島 こころや、からだや、きもちの隙間に、 あるいは、生活や、世の中ぜんたいに。 渇いたのどをうるおすように、 古典という水をごくごくのみほしたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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