生きる力を養おう。 防災サバイバルキャンプ〈基礎編〉
伊澤直人 (野営家)
アウトドアの魅力を発信している伊澤直人さん。教えているのは、ただのアウトドア術ではありません。野外で生活するスキルは、“生きる力”。その能力は、いざという災害時にも役立ちます。今回の講義では、「防災サバイバルキャンプ」というプログラムを通して、備えておきたい基礎的なスキルと考え方を教えていただきます。
公開日:
アウトドアの魅力を発信している伊澤直人さん。教えているのは、ただのアウトドア術ではありません。野外で生活するスキルは、“生きる力”。その能力は、いざという災害時にも役立ちます。今回の講義では、「防災サバイバルキャンプ」というプログラムを通して、備えておきたい基礎的なスキルと考え方を教えていただきます。
公開日:2022.05.18
この授業のことば
講師
伊澤直人
野営家クレジット
ディレクター:山田さとみ/映像編集:粕谷謙一/ことばスライド:馬淵しの、浦辺美穂、浦田桂子/ナレーション:溝渕史奈
みんなのコメント
コメントはアプリから投稿いただけます。
次におすすめの授業
実際に被災した場合、どう対処するかの〈応用編〉。もちろん事前の準備は必須だけど、単なる知識だけでは乗り越えられないこともたくさん起こります。そんなとき臨機応変に対処できる、“頭の柔らかさ”を学べる授業です。収録に参加した乗組員たちが、どんどんたくましくなっていく姿が印象的でした。
アウトドア初心者だからか、自分が持ち物を難しく考えすぎていたことに気が付きました。「自分で持てるなら、なにを持ってもいい」という、天野さんのシンプルな考え方。お守りのように心に留めておきたいです。
良さそうな防災グッズをやみくもにリュックに詰め込んでいましたが、「自分や家族が自分らしく快適に過ごすには?」という大事な視点が抜けていたことに気づきました。1次避難時に自分を少し大事にできる「1.5次避難用リュック」、おすすめです。
首都直下型地震が起きたらどうなるのか。自分なりに考えてきたつもりでしたが、廣井さんの授業を聞いて、解像度が上がりました。防災情報は、多くの人が知ることが大事です。ぜひ、家族や会社の方などと一緒に見てほしい授業です。
災害のときになにが起こるのか、実は全然イメージできていないことがわかりました。VR映像や実演のパートもある授業です。防災グッズを買う前に、イメージを膨らませてみませんか?
昭和→平成→令和で家庭のあり方が移り変わっていっても、2歳児の興味といいますか、本能みたいなものは大きく変わらないんですよね。研究や科学的な思考が制作につながっているんだと知ってから見ると、番組を見る目が変わるかもしれませんよ。


“キャンプのスキルはいざというときに役立つ”という授業なんですが、これ、日常的にもめちゃくちゃ応用が利くなと思いました。テクニックというより、頭を柔らかくする発想法を養う授業です。
説教くさいって、これほどイヤなものなのか。謙虚さって、必要だよな。もし自衛隊でもまれていたなら、こんな態度とれるかしら。いろいろ勉強になりました。
「家」ってもともとはなんだ、「仕事」って、「生きのびる」って、、、と今の生活の根源を考えさせてもらえる とっても大事なヒントがつまった動画でした。これからは、自分でできることはなるべく自分でできるようになりたいと思いました。