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生きる力を養おう。 防災サバイバルキャンプ〈基礎編〉

伊澤直人 (野営家)

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アウトドアの魅力を発信している伊澤直人さん。教えているのは、ただのアウトドア術ではありません。野外で生活するスキルは、“生きる力”。その能力は、いざという災害時にも役立ちます。今回の講義では、「防災サバイバルキャンプ」というプログラムを通して、備えておきたい基礎的なスキルと考え方を教えていただきます。

公開日:2022.05.18

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アウトドアの魅力を発信している伊澤直人さん。教えているのは、ただのアウトドア術ではありません。野外で生活するスキルは、“生きる力”。その能力は、いざという災害時にも役立ちます。今回の講義では、「防災サバイバルキャンプ」というプログラムを通して、備えておきたい基礎的なスキルと考え方を教えていただきます。

公開日:2022.05.18

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チャプターリスト

  • 1

    “生きる力”ってなんだろう?

    13:25

  • 2

    命を守るために最低限必要なスキルを身につけよう

    25:45

  • 3

    もしものために備えておきたい荷物って?

    05:58

関連リンク

防災サバイバルキャンプ 『焚き火の教科書』(扶桑社) Twitter: 伊澤直人@週末冒険会 Instagram: 伊澤直人

この授業のことば

Next

何かに依存している それを脱出して 自分でできることを増やす

00:11:48
unsaved

でも浅く広く なんでも自分でできる っていう姿になっていくというのが 理想形だと思っています

00:12:15
unsaved

それはお金を挟もうが挟むまいが サバイバルって呼んで いいと思うんですね

00:06:54
unsaved

講師

いさわなおと

伊澤直人

野営家
幼少よりボーイスカウト活動に参加、18歳でスカウト活動に於ける最高賞を受勲し、総理大臣と皇太子殿下に拝謁。 さらに技術と経験を磨くため、米国発アウトドア・サバイバルスクールにてトレーニングを積み、卒業後は運営側として個人向け及び法人企業研修を実施。その後、東京で会社員生活を送る傍ら、週末のラフティングや野外学校の運営に携わる。 阪神淡路大震災ではTV取材班に随行し、報道されない現場の実情を経験。また、東日本大震災ではボランティアとして津波被害の復旧作業に携わり、被災者の避難生活を支援。これがきっかけで15年間の会社員生活からの卒業を決意し、起業。管理されたアウトドアではなく、本物の自然を感じられる”野営”を経験し楽しむ「週末冒険会」を運営。自らの力と自己責任で、自然の中で過ごせる人材を育成している。

クレジット

ディレクター:山田さとみ/映像編集:粕谷謙一/ことばスライド:馬淵しの、浦辺美穂、浦田桂子/ナレーション:溝渕史奈

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

“キャンプのスキルはいざというときに役立つ”という授業なんですが、これ、日常的にもめちゃくちゃ応用が利くなと思いました。テクニックというより、頭を柔らかくする発想法を養う授業です。

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担当D・山田

説教くさいって、これほどイヤなものなのか。謙虚さって、必要だよな。もし自衛隊でもまれていたなら、こんな態度とれるかしら。いろいろ勉強になりました。

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フランダースの犬

「家」ってもともとはなんだ、「仕事」って、「生きのびる」って、、、と今の生活の根源を考えさせてもらえる とっても大事なヒントがつまった動画でした。これからは、自分でできることはなるべく自分でできるようになりたいと思いました。

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くりちぉん

次におすすめの授業

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実際に被災した場合、どう対処するかの〈応用編〉。もちろん事前の準備は必須だけど、単なる知識だけでは乗り越えられないこともたくさん起こります。そんなとき臨機応変に対処できる、“頭の柔らかさ”を学べる授業です。収録に参加した乗組員たちが、どんどんたくましくなっていく姿が印象的でした。

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担当D:山田
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アウトドア初心者だからか、自分が持ち物を難しく考えすぎていたことに気が付きました。「自分で持てるなら、なにを持ってもいい」という、天野さんのシンプルな考え方。お守りのように心に留めておきたいです。

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D:安木
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良さそうな防災グッズをやみくもにリュックに詰め込んでいましたが、「自分や家族が自分らしく快適に過ごすには?」という大事な視点が抜けていたことに気づきました。1次避難時に自分を少し大事にできる「1.5次避難用リュック」、おすすめです。

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D:安木
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首都直下型地震が起きたらどうなるのか。自分なりに考えてきたつもりでしたが、廣井さんの授業を聞いて、解像度が上がりました。防災情報は、多くの人が知ることが大事です。ぜひ、家族や会社の方などと一緒に見てほしい授業です。

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担当D:かごしま
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災害のときになにが起こるのか、実は全然イメージできていないことがわかりました。VR映像や実演のパートもある授業です。防災グッズを買う前に、イメージを膨らませてみませんか?

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D:安木
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昭和→平成→令和で家庭のあり方が移り変わっていっても、2歳児の興味といいますか、本能みたいなものは大きく変わらないんですよね。研究や科学的な思考が制作につながっているんだと知ってから見ると、番組を見る目が変わるかもしれませんよ。

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担当D:平野

この授業が収録されている島

  • できたらなにかが豊かになる島 じぶんひとりで始めようとすると難しそうだけど、だれかに教えてもらったら、こんなにいいことができた。
  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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