みんな伝記だね。南伸坊さんが出会ってきた人々。
南伸坊 (イラストレーター・装丁デザイナー・エッセイスト)
南伸坊さんと糸井重里、旧知のふたりは、会えば無駄話をして、笑ってばかりの関係です。「伸坊は、どうやって今の伸坊になったの?」南さんに影響を与えた人たち、水木しげるさんや赤瀬川原平さん、特別な存在だったという和田誠さんの話もたっぷりと。「こんな人がいて、こう生きていた」…いろんな人の、普段着の肖像が見えてきます。
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南伸坊さんと糸井重里、旧知のふたりは、会えば無駄話をして、笑ってばかりの関係です。「伸坊は、どうやって今の伸坊になったの?」南さんに影響を与えた人たち、水木しげるさんや赤瀬川原平さん、特別な存在だったという和田誠さんの話もたっぷりと。「こんな人がいて、こう生きていた」…いろんな人の、普段着の肖像が見えてきます。
公開日:2022.04.27
チャプターリスト
この授業のことば
講師
南伸坊
イラストレーター・装丁デザイナー・エッセイストクレジット
ディレクター:藤田亜沙美/映像編集:山口彰久/ことばスライド:長池千秋
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80代のいまも活躍を続ける大橋歩さん。数々の男性ファッション誌が創刊された「アイビーの時代」に、絵が好きだったいち美大生の大橋さんが、時代を牽引するイラストレーターになるまでを、糸井重里がインタビュー。朝ドラなみの展開です!
アバンギャルドな赤瀬川原平の”目線”の面白さ、活動のかっこよさを、東工大の教授・柳瀬さんが語ってくださいます。なんでもその”目線”は、「だれでも真似できる」んだとか。語る柳瀬さんの楽しそうな様子からも目が離せません。
戦後の過酷な隠れ家生活の中、幼い弟たちに絵を描いてあげたのが漫画家になった原点という、ちばてつや先生。お話の全てが貴重で、ズシンと心に響きます。
浦沢さんから終始伝わってくるのは、漫画への情熱と、描く喜びです。日々、すごい量が生み出されている日本の漫画についても、浦沢さんの解説によって、改めてその凄みを感じます。最も影響を受けたという手塚治虫先生の話も必見です。
少年時代の三谷幸喜さんが夢中になった映画『大脱走』。あまりにも好きすぎて、というエピソードが最高です。
ジャンルの枠をこえて活躍する佐久間宣行さん。前半は「はたらく」をテーマに、後半は「お笑い」について糸井重里とたっぷり話しました。仕事で悩める20代30代はきっと勇気をもらえると思います。


話題があちこち飛び、ときどき話が脱線するのもおもしろい。ニコニコと語る伸坊さんを見ているだけで明るい気分になれます。和田誠さんのエピソードも必見です。
横尾忠則さんや和田誠さん、澁澤龍彦さん、三島由紀夫さん、赤瀬川原平さんなど興味深々で、おもしろすぎて、あっというまに終わりました。美学校が、すごく気になりました。 ありがとうございました。
南さん、カッコいいですね。なんといっても絵がいいよ。養老さんちの馬鹿の壁とか最高じゃん。白熊ヘアーもいいし、パリッとした白いシャツもおしゃれ。 懐かしかったなあ。和田さんがデザインしたピース缶のデザイン…憧れていました、あの深い味のある紺色。溶けてしまいたいほど好きです。
「学ぶとは、習ったことを壊すこと」 という会話に衝撃を受けました。ちゃんとは理解できていないですが、生きる上でのヒントをもらった気がします。
四角い顔な人はとても真面目
豊かな気持ちになりました。 ありがとうございました♪