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みんな伝記だね。南伸坊さんが出会ってきた人々。

南伸坊 (イラストレーター・装丁デザイナー・エッセイスト)

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南伸坊さんと糸井重里、旧知のふたりは、会えば無駄話をして、笑ってばかりの関係です。「伸坊は、どうやって今の伸坊になったの?」南さんに影響を与えた人たち、水木しげるさんや赤瀬川原平さん、特別な存在だったという和田誠さんの話もたっぷりと。「こんな人がいて、こう生きていた」…いろんな人の、普段着の肖像が見えてきます。

公開日:2022.04.27

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南伸坊さんと糸井重里、旧知のふたりは、会えば無駄話をして、笑ってばかりの関係です。「伸坊は、どうやって今の伸坊になったの?」南さんに影響を与えた人たち、水木しげるさんや赤瀬川原平さん、特別な存在だったという和田誠さんの話もたっぷりと。「こんな人がいて、こう生きていた」…いろんな人の、普段着の肖像が見えてきます。

公開日:2022.04.27

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チャプターリスト

  • 1

    水木しげるさんのこと。

    15:06

  • 2

    グラフィックデザイナーを目指したきっかけ。

    16:27

  • 3

    和田誠さんのこと。

    20:24

  • 4

    美学校の先生たち。

    16:56

  • 5

    赤瀬川原平さんのこと。

    11:30

この授業のことば

Next

じゃあ美人がやっている デザインとかいうものを 俺がやることになるなと思った

00:07:16
unsaved

話し掛けやすいっていうのもあるし 開いてる何かがすごく大事な要素で

00:01:27
unsaved

リーダーのようにではなく考えるって これからもいっぱいあるような 気がするなと思った

00:08:09
unsaved

赤瀬川さんも横尾さんも 鳴かず飛ばずの何でもない人の時代に いろんなグループに誘われるんですよ

00:00:42
unsaved

『話の特集』に文章を書いたのを 和田さんが褒めてくれたのは 僕はもう忘れられないですよ

00:15:58
unsaved

講師

みなみしんぼう

南伸坊

イラストレーター・装丁デザイナー・エッセイスト
1947年東京生まれ。東京都立工芸高等学校デザイン科卒業、美学校・木村恒久教場、赤瀬川原平教場に学ぶ。イラストレーター・装丁デザイナー・エッセイスト。雑誌「ガロ」の編集長を経て、フリー。主な著書に主な著書に 『あっという間』『生きてく工夫』(共に春陽堂書店)、 『私のイラストレーション史』(亜紀書房)、 『くろちゃんとツマと私』(東京書籍)、 『オレって老人?』『笑う茶碗』(共にちくま文庫)、 『ねこはい』(角川文庫)、 『本人伝説』『本人遺産』(共に文春文庫)、 『おじいさんになったね』(光文社文庫)などがある。

クレジット

ディレクター:藤田亜沙美/映像編集:山口彰久/ことばスライド:長池千秋

みんなのコメント

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話題があちこち飛び、ときどき話が脱線するのもおもしろい。ニコニコと語る伸坊さんを見ているだけで明るい気分になれます。和田誠さんのエピソードも必見です。

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担当D・ふじた

横尾忠則さんや和田誠さん、澁澤龍彦さん、三島由紀夫さん、赤瀬川原平さんなど興味深々で、おもしろすぎて、あっというまに終わりました。美学校が、すごく気になりました。 ありがとうございました。

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毘沙門天

南さん、カッコいいですね。なんといっても絵がいいよ。養老さんちの馬鹿の壁とか最高じゃん。白熊ヘアーもいいし、パリッとした白いシャツもおしゃれ。 懐かしかったなあ。和田さんがデザインしたピース缶のデザイン…憧れていました、あの深い味のある紺色。溶けてしまいたいほど好きです。

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バカボンのパ���

「学ぶとは、習ったことを壊すこと」 という会話に衝撃を受けました。ちゃんとは理解できていないですが、生きる上でのヒントをもらった気がします。

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さといも

四角い顔な人はとても真面目

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a

豊かな気持ちになりました。 ありがとうございました♪

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ぶんちゃん

次におすすめの授業

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80代のいまも活躍を続ける大橋歩さん。数々の男性ファッション誌が創刊された「アイビーの時代」に、絵が好きだったいち美大生の大橋さんが、時代を牽引するイラストレーターになるまでを、糸井重里がインタビュー。朝ドラなみの展開です!

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担当D・シェフ
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アバンギャルドな赤瀬川原平の”目線”の面白さ、活動のかっこよさを、東工大の教授・柳瀬さんが語ってくださいます。なんでもその”目線”は、「だれでも真似できる」んだとか。語る柳瀬さんの楽しそうな様子からも目が離せません。

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担当D・柳田
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戦後の過酷な隠れ家生活の中、幼い弟たちに絵を描いてあげたのが漫画家になった原点という、ちばてつや先生。お話の全てが貴重で、ズシンと心に響きます。

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担当D:藤田
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浦沢さんから終始伝わってくるのは、漫画への情熱と、描く喜びです。日々、すごい量が生み出されている日本の漫画についても、浦沢さんの解説によって、改めてその凄みを感じます。最も影響を受けたという手塚治虫先生の話も必見です。

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担当D・藤田
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少年時代の三谷幸喜さんが夢中になった映画『大脱走』。あまりにも好きすぎて、というエピソードが最高です。

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担当D・永田
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ジャンルの枠をこえて活躍する佐久間宣行さん。前半は「はたらく」をテーマに、後半は「お笑い」について糸井重里とたっぷり話しました。仕事で悩める20代30代はきっと勇気をもらえると思います。

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担当D:稲崎

この授業が収録されている島

  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わ���もの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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