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認知症になったエビスさんが、今考えていること。

蛭子能収 (漫画家・��レント)

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2020年、初期の認知症であることを公表したエビスさん。それでもメディア出演や雑誌の連載など、途切れることなく仕事をつづけています。仕事のこと、漫画のこと、ギャンブルのこと、お金のこと、そして人生最後の日にやりたいこと‥‥エビスさんが今考えていること、いろいろ伺いました。

公開日:2022.04.08

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2020年、初期の認知症であることを公表したエビスさん。それでもメディア出演や雑誌の連載など、途切れることなく仕事をつづけています。仕事のこと、漫画のこと、ギャンブルのこと、お金のこと、そして人生最後の日にやりたいこと‥‥エビスさんが今考えていること、いろいろ伺いました。

公開日:2022.04.08

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チャプターリスト

  • 1

    絶対に死にたくない

    22:02

  • 2

    ギャンブルはもうやめた?

    10:04

  • 3

    覚えていても いなくても

    13:03

この授業のことば

Next

「絶対に死にたくない」 というのが 自分の気持ちなんで

00:03:54
unsaved

でも 本音を言うと 絵を観てほしいです

00:12:57
unsaved

「お金じゃない」とは言いたいけど やっぱりお金だと思いますね

00:08:30
unsaved

ちょっとやっぱりホントに 遊びすぎましたね

00:10:54
unsaved

講師

えびすよしかず

蛭子能収

漫画家・タレント
1947年長崎県生まれ。高校卒業後、地元の看板屋に就職。1970年に上京し、チリ紙交換やダスキンのセールスマンとして働く。1973年、伝説の漫画雑誌「ガロ」に『パチンコ』が掲載され、漫画家デビュー。漫画家としての代表作に『地獄に堕ちた教師ども』など。1980年代後半からはタレントとしても活躍。著書に『ひとりぼっちを笑うな』『蛭子能収のゆるゆる人生相談』『認知症になった蛭子さん』『おぼえていても、いなくても』など多数。

クレジット

ディレクター:出来幸介、映像編集:El Monte、ことばスライド:メディアミックス

みんなのコメント

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私自身すごく忘れっぽいのですが、蛭子さんのおおらかな様子をみて、なんだか元気がでました。大真面目にギャンブルのことを語っているのが、普通の授業ではありえないので面白かったです。

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ほぼ日乗組員・加藤

しみじみとよい。 散歩しながら、ゆっくり聴きました。

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いりえさくら

忘れていくことは幸せなこと そう認知症になった父が言っていたことを思い出しました

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三太郎

亡き母が認知症になった時に拝聴したかったです。蛭子さんの穏やかなお人柄もあるのだと思いますが、認知症のイメージが好転したように感じました。「認知症になっても尊厳をもってその人らしく生きていける社会」を切望しつつ、蛭子さんらしい貢献に拍手を送りたいです。

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しーさー

蛭子先生の様に、働きたく無いけれど、金は欲しい。そんな思い、誰にも大なり小なり有ります。死にたく無いし、首を切り落としてやりたいヤツが居るもんです。蛭子先生は、誰の心にも居る。だからみんな気になる。 蛭子先生は、人類の鏡。箱庭です。

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バカボンのパパ

やんわ〜りと的を得て腑に落ちる。

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じろこ

次におすすめの授���

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高校生たちが質問し、糸井を回答する様子を聞いていると、「これから自分とどうやって向き合いながら生きるか」を自然と考えて��まう時間になりました。収録をそのままの様子を見られるフルバージョンをご視聴ください。

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担当D:かごしま
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「絵ってこうやって描いてもいいのか!」と絵筆を持たない私にはおどろきでした。紙と絵の具と、いろんなものがでてきますよ。ふたりの関西弁の掛け合いも、なんとも心地よいです。はらぺこめがねを知っている人も知らない人も、アトリエに遊びに来た気分でどうぞ。

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担当D・安木
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松尾スズキさん、声がとても素敵なんです。話し方や間のとり方、さすが舞台の人だなって感動しました。この対談のあとにドラマ「高校教師」の第1話を見直して、思わず笑っちゃいました。

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担当D:稲崎
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あだち充先生、そんなにたくさん話す方ではありませんが、飄々とした受け答えのなかに、いつもやさしさとユーモアを潜ませています。こういう方だからこそ、タッちゃんやヒロのような主人公が描けるんだなと大いに納得しました。

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担当D:稲崎
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話題があちこち飛び、ときどき話が脱線するのもおもしろい。ニコニコと語る伸坊さんを見ているだけで明るい気分になれます。和田誠さんのエピソードも必見です。

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担当D・ふじた
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「おもしろいことに敏感で生きていたい。」とキラキラした目で語る阿川さんはほんとうに魅力的です。自分も「おもしろいこと」へのセンサーをずっと持ち続けたいと心から思いました。

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担当D:フジー

この授業が収録されている島

  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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