認知症になったエビスさんが、今考えていること。
蛭子能収 (漫画家・��レント)
2020年、初期の認知症であることを公表したエビスさん。それでもメディア出演や雑誌の連載など、途切れることなく仕事をつづけています。仕事のこと、漫画のこと、ギャンブルのこと、お金のこと、そして人生最後の日にやりたいこと‥‥エビスさんが今考えていること、いろいろ伺いました。
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2020年、初期の認知症であることを公表したエビスさん。それでもメディア出演や雑誌の連載など、途切れることなく仕事をつづけています。仕事のこと、漫画のこと、ギャンブルのこと、お金のこと、そして人生最後の日にやりたいこと‥‥エビスさんが今考えていること、いろいろ伺いました。
公開日:2022.04.08
この授業のことば
講師
蛭子能収
漫画家・タレントクレジット
ディレクター:出来幸介、映像編集:El Monte、ことばスライド:メディアミックス
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高校生たちが質問し、糸井を回答する様子を聞いていると、「これから自分とどうやって向き合いながら生きるか」を自然と考えて��まう時間になりました。収録をそのままの様子を見られるフルバージョンをご視聴ください。
「絵ってこうやって描いてもいいのか!」と絵筆を持たない私にはおどろきでした。紙と絵の具と、いろんなものがでてきますよ。ふたりの関西弁の掛け合いも、なんとも心地よいです。はらぺこめがねを知っている人も知らない人も、アトリエに遊びに来た気分でどうぞ。
松尾スズキさん、声がとても素敵なんです。話し方や間のとり方、さすが舞台の人だなって感動しました。この対談のあとにドラマ「高校教師」の第1話を見直して、思わず笑っちゃいました。
あだち充先生、そんなにたくさん話す方ではありませんが、飄々とした受け答えのなかに、いつもやさしさとユーモアを潜ませています。こういう方だからこそ、タッちゃんやヒロのような主人公が描けるんだなと大いに納得しました。
話題があちこち飛び、ときどき話が脱線するのもおもしろい。ニコニコと語る伸坊さんを見ているだけで明るい気分になれます。和田誠さんのエピソードも必見です。
「おもしろいことに敏感で生きていたい。」とキラキラした目で語る阿川さんはほんとうに魅力的です。自分も「おもしろいこと」へのセンサーをずっと持ち続けたいと心から思いました。


私自身すごく忘れっぽいのですが、蛭子さんのおおらかな様子をみて、なんだか元気がでました。大真面目にギャンブルのことを語っているのが、普通の授業ではありえないので面白かったです。
しみじみとよい。 散歩しながら、ゆっくり聴きました。
忘れていくことは幸せなこと そう認知症になった父が言っていたことを思い出しました
亡き母が認知症になった時に拝聴したかったです。蛭子さんの穏やかなお人柄もあるのだと思いますが、認知症のイメージが好転したように感じました。「認知症になっても尊厳をもってその人らしく生きていける社会」を切望しつつ、蛭子さんらしい貢献に拍手を送りたいです。
蛭子先生の様に、働きたく無いけれど、金は欲しい。そんな思い、誰にも大なり小なり有ります。死にたく無いし、首を切り落としてやりたいヤツが居るもんです。蛭子先生は、誰の心にも居る。だからみんな気になる。 蛭子先生は、人類の鏡。箱庭です。
やんわ〜りと的を得て腑に落ちる。