• ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • 島
  • 講師
ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • すべての島
  • すべての講師
戻る
Cover Image
お試し再生

ディズニーとチャップリン〜”エンタメ”を発明した2人の天才

大野裕之 (劇作家、脚本家、映画プロデューサー、日本チャップリン協会会長)

リンクをコピー
リンクをコピーしました

ディズニーとチャップリン。誰もが知る名作を生み出した2人の天才は、キャラクターという概念そのものを生み出した「エンタメ産業の発明者」でもありました。同時代に生きた彼らは深く交流し、強く影響をうけあいます。2人の出会い、友情、そして別れの冒険譚を、日本を代表するチャップリン研究家・大野さんのやわらかな大阪弁とともに。心ゆくまで、おたのしみください。 ※本授業は2021年7月にリアルイベントとして開催し、7〜8月に限定配信した映像を、再編集したものです。

公開日:2022.03.11

リンクをコピー
リンクをコピーしました

ディズニーとチャップリン。誰もが知る名作を生み出した2人の天才は、キャラクターという概念そのものを生み出した「エンタメ産業の発明者」でもありました。同時代に生きた彼らは深く交流し、強く影響をうけあいます。2人の出会い、友情、そして別れの冒険譚を、日本を代表するチャップリン研究家・大野さんのやわらかな大阪弁とともに。心ゆくまで、おたのしみください。 ※本授業は2021年7月にリアルイベントとして開催し、7〜8月に限定配信した映像を、再編集したものです。

公開日:2022.03.11

月額680円ですべての授業をたのしめます
会員の方は こちらからログイン

チャプターリスト

  • 1

    冒険のはじまり―チャーリーとミッキーの誕生

    55:44

  • 2

    大!航海時代―2人の黄金期

    50:58

  • 3

    戦いと別れ―天才たちが遺したもの

    53:31

この授業のことば

Next

まさにこのキャラクターっていうのが キーワードになるんじゃないかな と思ったわけなんです

00:02:55
unsaved

チャップリンこそ このイメージキャラクターの権利の 創設者でもあるわけなんですね

00:45:14
unsaved

20回目 OKテイクになったときに 最初2分だったものが 10秒になってるんですね

00:08:09
unsaved

ディズニーはやっぱり プロデューサーなんですね

00:12:56
unsaved

チャップリンは本当に 喜劇の王様というんですけれども 実は典型的な喜劇ではないんですよ

00:20:39
unsaved

講師

おおのひろゆき

大野裕之

劇作家、脚本家、映画プロデューサー、日本チャップリン協会会長
1974年大阪府生まれ。大阪府立茨木高校、京都大学卒業。同大学博士課程単位取得。「劇団とっても便利」で脚本・演出・作曲を担当。映画『太秦ライムライト』『葬式の名人』では製作・脚本を務める。2019年、歌舞伎『蝙蝠の安さん』脚本考証。著書に『チャップリン 作品とその生涯』、『チャップリンとヒトラー』(サントリー学芸賞受賞)、『京都のおねだん』など多数。監修・解説に『チャップリン自伝』(新潮文庫)。2021年公開の映画『ミュジコフィリア』では脚本・プロデューサーを担当。

クレジット

ディレクター:出来幸介/映像編集:渡邉福子・粕谷謙一/ことばスライド:メディアミックス

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

誰もが知るふたりの人物を歴史的な面からのぞく、とっても興味深い授業。「そもそもチャップリンってどんな人?」という方でも楽しめる内容です。ディズニーのつくったミッキーマウスが、実はチャップリンとつながりがあったことにも驚きます。

split line
ほぼ日乗組員・加藤

起承転結がお見事でした。 動画ですが拍手を送りたいです。 話を聞き進めるうちにチャップリンを尊敬し、ディズニーに対する意識が変わり、この方の本を読んでみたくなりました。

split line
まるやん

次におすすめの授業

play

日本アニメに魅せられて海を渡ったジャスティンさんとミンチェさん。二人の謙虚で柔らかな雰囲気は日本人以上に日本人のよう。日本アニメがそういう方たちを育んだのか? それともそういう方が日本アニメに惹かれているのか? いずれにしてもアニメは、見る人も、作る人も国境を越えているのです。

split line
担当D:横里
play

映画『果てしなきスカーレット』を公開時に観て、お世辞抜きで感動しました。でも世間では賛否両論の嵐でびっくり。興行的にも厳しい数字だと聞いてまたびっくり。背景にはオリジナルアニメの厳しさがあったのかも? アニメプロデューサーお三方の本音トークから、アニメの難しさが伝わってきます。

split line
担当D:横里
play

「ヤるかヤラれるか」のような真剣勝負。そんなアメリカの笑いの世界の前線で戦う日本人がいます。

split line
ほぼ日乗組員・フジー
play

「ほぼ日刊イトイ新聞」の連載も好評だった鼎談の映像版です。普段着で語られる、ロシアという国の特徴、新聞の未来の話、イギリスの話ほか。聞くと国際ニュースがすこし身近になって、理解しやすくなります。

split line
担当D:田中
play

合わせて『ウクライナ戦争』(小泉悠著、ちくま新書)をお読みください。詳しくない人にも読みやすいように書かれていて、しかも読み応えのある本です。

split line
担当D:田中
play

戦地の暮らしの手触りのようなものは、ニュースではなかなか伝わってきません。でも、パンの香りなら、すぐ鼻によみがえります。焼きたてのパンを語るウクライナの人々の声からは、炊きたてのご飯や肩までつかるお風呂のような温度が伝わってきます。「遠い地の戦争」が少し近くなる対談です。

split line
担当D:高井

この授業が収録されている島

  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

1か月無料体験する

※無料体験中に解約すると、以降もお支払いは発生しません。
※登録やお支払いなどの不明点は、ヘルプをご覧ください。
さまざまなデバイスでご利用いただけます。
スマートフォンならアプリがおすすめ。
App Store Download
Google Play Download
アプリで開く
  • お知らせ
  • コンセプトブック
  • ヘルプセンター(困ったとき)
  • 教室スタジオへのアクセス
  • 法人お問い合わせ
App Store Download Google Play Download
s.alt

ほぼ日の學校ニュースレターを受けとる

ほぼ日の學校に感想をおくる
  • ほぼ日
  • 運営会社について
  • 利用規約
  • プライバシーステートメント
  • コミュニティガイドライン
  • 特定商取引法に基づく表記
©HOBONICHI