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勝利に導くリーダー論。ラグビーのキャプテンのすること。

冨岡鉄平 (元ラグビー日本代表・東芝ブレイブルーパス元監督)

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低迷していた社会人ラグビーチームを8度の全国優勝に導き、黄金時代を築きあげた名キャプテンが、なにをしたのか。強いチームは、どこからどうつくるのか。あの冨岡鉄平さんが、経験から語る「組織づくり」のおもしろさとは?

公開日:2021.06.28

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低迷していた社会人ラグビーチームを8度の全国優勝に導き、黄金時代を築きあげた名キャプテンが、なにをしたのか。強いチームは、どこからどうつくるのか。あの冨岡鉄平さんが、経験から語る「組織づくり」のおもしろさとは?

公開日:2021.06.28

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チャプターリスト

  • 1

    レギュラーですら、なかった

    19:33

  • 2

    強いチームに必要なこと

    20:41

  • 3

    【Q&A】スローガンはどうつくる?

    15:04

この授業のことば

Next

自分の人生って何なんだろうと まず考えようと 僕はみんなに伝えたんですね

00:09:37
unsaved

やられても やられても 自分の目的に従って生きてる人は 何かヒントを得て また戦える

00:12:23
unsaved

勝つために必要な 自分の態度は何なんだろうと すごく考えたんです

00:16:01
unsaved

リーダーならまず 相手が欲しいと 思っているものをあげないと 自分が欲しいと思うものはもらえない

00:04:05
unsaved

講師

とみおかてっぺい

冨岡鉄平

元ラグビー日本代表・東芝ブレイブルーパス元監督
1977年福岡県田川市生まれ。中村学園三陽高校、福岡工業大学卒業。2000年に東芝入社、東芝府中ラグビー部(現東芝ブレイブルーパス)に所属。ポジションはセンター(CTB)。レギュラーではなかったにもかかわらず、25歳で主将に抜擢。主将2期目に発足したトップリーグで3連覇、また日本選手権連覇など、計8度の優勝にチームを導く。06-07シーズンはトップリーグMVPを受賞。2011年に現役引退。中国電力ラグビー部監督、東芝アシスタントコーチを経て、2014年東芝ブレイブルーパスのヘッドコーチ(監督)に就任。2015年にはトップリーグ準優勝などの戦績を残すも、2017年退任。現在は、東芝の関連会社で新入社員研修など人材育成をするかたわら、全国の高校・大学・社会人チームやジュニアに向けてラグビーを指導している。

クレジット

ディレクター:出来幸介/映像編集:兒玉佳奈枝/ことばスライド:出来幸介/ナレーション:渡辺真理/動画内「©TOSHIBA BRAVELUPUS」のクレジット写真は志賀由佳氏撮影

みんなのコメント

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チームも組織も「ひとつの生きもの」。強くてイキイキしたチームを作り上げてきた冨岡さんは、熱い男でした。

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ほぼ日乗組員・フジー

次におすすめの授業

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「大学に入る前の1年間の浪人が、ラグビー選手としてのスキルもあげてくれた」、そこだけ切り取るって聞くと、頭に「?」が浮かぶようなことも、冨岡鉄平という人間を丸ごと知ると「なるほど!」となってしまう。まさに人から丸ごと学ぶ、です。

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担当D・一色
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陸上競技からラグビーへ、選手からレフリーへ。常に変化しながら挑戦しつづける桑井さん。目標を達成していくスピードが速く順風満帆にみえますが、あらゆる試練を乗り越えて今がありました。これからはレフリーもアスリートだと思って試合をみてみます。クレープ屋さんの夢もいつか叶えてほしいです。

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D:しもー
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西村さんのお話をうかがって、がぜんワールドカップが観たくなってきました。レフェリーが心がけているコミュニケーション方法は、日々の人間関係や仕事に役立つという発見もありました。サッカーに関心のある方はサッカーがもっとおもしろく、あまり詳しくない方は楽しみが増える授業です。

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担当D:松本
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狭いコートの中で大きな選手たちが点を激しく取り合うダイナミックなスポーツだと改めて知りました。授業のあとにBリーグの試合を見に行き、ボールがないところで行われている攻防に気がつくことができました。

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担当D:かごしま
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「’褒めること’も’怒ること’も結局、やっていることは同じことです」。その理由と共に語られたこの言葉は、部下のマネジメントにも、子供との向き合い方にも応用できちゃいます!

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担当D・一色
play

ドーハの悲劇をリアルタイムで見ていた世代としては、森保監督の言葉ひとつひとつにすごく納得してしまいました。批判も称賛もすべてを力に変えて、もっともっと大きな夢をぼくたちに見せてほしいです。

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担当D:稲崎

この授業が収録されている島

  • からだと考え、スポーツの島 あたまと、からだと、こころと、ぜんぶが人間。選手、コーチ、親、観客、みんなが知りたいことばかり。
  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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