勝利に導くリーダー論。ラグビーのキャプテンのすること。
冨岡鉄平 (元ラグビー日本代表・東芝ブレイブルーパス元監督)
低迷していた社会人ラグビーチームを8度の全国優勝に導き、黄金時代を築きあげた名キャプテンが、なにをしたのか。強いチームは、どこからどうつくるのか。あの冨岡鉄平さんが、経験から語る「組織づくり」のおもしろさとは?
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低迷していた社会人ラグビーチームを8度の全国優勝に導き、黄金時代を築きあげた名キャプテンが、なにをしたのか。強いチームは、どこからどうつくるのか。あの冨岡鉄平さんが、経験から語る「組織づくり」のおもしろさとは?
公開日:2021.06.28
この授業のことば
講師
冨岡鉄平
元ラグビー日本代表・東芝ブレイブルーパス元監督クレジット
ディレクター:出来幸介/映像編集:兒玉佳奈枝/ことばスライド:出来幸介/ナレーション:渡辺真理/動画内「©TOSHIBA BRAVELUPUS」のクレジット写真は志賀由佳氏撮影
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「大学に入る前の1年間の浪人が、ラグビー選手としてのスキルもあげてくれた」、そこだけ切り取るって聞くと、頭に「?」が浮かぶようなことも、冨岡鉄平という人間を丸ごと知ると「なるほど!」となってしまう。まさに人から丸ごと学ぶ、です。
陸上競技からラグビーへ、選手からレフリーへ。常に変化しながら挑戦しつづける桑井さん。目標を達成していくスピードが速く順風満帆にみえますが、あらゆる試練を乗り越えて今がありました。これからはレフリーもアスリートだと思って試合をみてみます。クレープ屋さんの夢もいつか叶えてほしいです。
西村さんのお話をうかがって、がぜんワールドカップが観たくなってきました。レフェリーが心がけているコミュニケーション方法は、日々の人間関係や仕事に役立つという発見もありました。サッカーに関心のある方はサッカーがもっとおもしろく、あまり詳しくない方は楽しみが増える授業です。
狭いコートの中で大きな選手たちが点を激しく取り合うダイナミックなスポーツだと改めて知りました。授業のあとにBリーグの試合を見に行き、ボールがないところで行われている攻防に気がつくことができました。
「’褒めること’も’怒ること’も結局、やっていることは同じことです」。その理由と共に語られたこの言葉は、部下のマネジメントにも、子供との向き合い方にも応用できちゃいます!
ドーハの悲劇をリアルタイムで見ていた世代としては、森保監督の言葉ひとつひとつにすごく納得してしまいました。批判も称賛もすべてを力に変えて、もっともっと大きな夢をぼくたちに見せてほしいです。


チームも組織も「ひとつの生きもの」。強くてイキイキしたチームを作り上げてきた冨岡さんは、熱い男でした。