• ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • 島
  • 講師
ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • すべての島
  • すべての講師
戻る
Cover Image
お試し再生

アラブのとびらを、開いてみよう。

アルモーメン・アブドーラ (言語学者・東海大学教授)

リンクをコピー
リンクをコピーしました

3億5000万人、22の国にのぼるアラブの世界。その人々は、1500年前から使われているアラビア語で自由に、親密に交流することができる。歴史的にも空間的にも壮大なスケールのアラブ世界を、エジプト出身のアルモーメン・アブドーラさんがわかりやすくひもといてくれました。

公開日:2021.12.29

リンクをコピー
リンクをコピーしました

3億5000万人、22の国にのぼるアラブの世界。その人々は、1500年前から使われているアラビア語で自由に、親密に交流することができる。歴史的にも空間的にも壮大なスケールのアラブ世界を、エジプト出身のアルモーメン・アブドーラさんがわかりやすくひもといてくれました。

公開日:2021.12.29

月額680円ですべての授業をたのしめます
会員の方は こちらからログイン

チャプターリスト

  • 1

    1500年変わらないアラビア語

    18:32

  • 2

    すこしだけ、アラビア語を教えてください

    23:13

  • 3

    質のいいステレオタイプを持とう

    18:40

  • 4

    門を開くのは片方だけじゃない

    22:31

この授業のことば

Next

人を歓迎するのがアラブ人の イスラム教徒もそうですけども 生きがいの1つなんですね

00:05:23
unsaved

でも例えばイスラム教徒に対する 攻撃があった場合は なぜテロという言葉は使わないのか

00:20:31
unsaved

相互的に知るっていうことが まずはなければ 理解というものが 当然できないわけですよね

00:23:01
unsaved

ステレオタイプを 私たちは助長してるんですよ いろんなところで 単純に

00:07:37
unsaved

要するにやることはね 双方向です 門を開くというのは 片方だけじゃないんで

00:21:20
unsaved

講師

あるもーめんあぶどーら

アルモーメン・アブドーラ

言語学者・東海大学教授
エジプト・カイロ生まれ。2001年学習院大学日本語日本文学科卒業。 同大学大学院人文科学研究科で、日本語とアラビア語の対照言語学を研究、日本語日本文学博士号を取得。NHK教育テレビのアラビア語講座講師や、NHK・BS放送アルジャジーラニュースの放送通訳を務める。 天皇・皇后両陛下(当時)、アラブ諸国の首脳や政治家、パレスチナ解放機構(PLO)のアッバース議長らの通訳を務める。著書に『地図が読めないアラブ人、道を聞けない日本人』『足して二で割れない日本とアラブ世界』など。

クレジット

ディレクター:出来幸介/映像編集:El Monte/ことばスライド:メディアミックス

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

言語が同じというだけでいろんな生活の仕方や文化も同じになるという言葉の不思議さを感じられる授業で面白かったです。この授業でアラビア語に興味がわき、話せるようになりたいとすら思いました。

split line
ほぼ日乗組員・渡邉

これまで、アラブ系の人の話をじっくり聞いたことがなかった。世界の5人に一人が、アラビア語がネイティブの人、イスラム教を信じている人だという認識がなかった。報道も、紛争・戦争や石油や貧困という面から多く、人々の暮らしに興味を持ってこなかったことを反省した。

split line
がちゃこ

次におすすめの授業

play

ピラミッドは試行錯誤の産物だったとか、スフィンクスは放置されていたとか、知らなかったことばかり。そして河江さんの質問「糸井さんは何を知りたいですか?」に、「動いている文化、動いている文明、動いている命に一番興味があります」と答えた糸井さん。そのやりとりはとても刺激的でした。

split line
横里(担当D)
play

微生物というミクロの世界について聞いていたつもりが、小倉さんの軽快なお話ぶりから、大きな時間の流れや人間の生き方という壮大な世界に思いを馳せることができました。そう、発酵って、懐が深〜い事象なんです!

split line
担当D・柳田
play

「ほぼ日刊イトイ新聞」の連載も好評だった鼎談の映像版です。普段着で語られる、ロシアという国の特徴、新聞の未来の話、イギリスの話ほか。聞くと国際ニュースがすこし身近になって、理解しやすくなります。

split line
担当D:田中
play

この日は、お子さんが、たねを考えている間、親御さんは別室で、その様子をみながらお仕事したり休んだりしたあと、発表の場に立ち会っていただきました。子どもたちのグングン伸びる瞬間に立ち会い感動し、おとなも、これからの地球について思いを馳せたのでした。まず今日からできること、ですね。

split line
D:しもー
play

ぶっそうな世の中で落ち込んだり苛立ったとき、ゆっくり立ち止まってかみしめたい授業です。

split line
たまき
play

知的で、ユーモアとサービス精神あふれるアブディンさんのおはなしは心地よいです。目が見えないことを忘れてしまいそうになりますが、文字を読み上げる機能を使ってメールを書くシーンでは、その音声読み上げのスピード感に圧倒され、違う世界が見えている....!と実感します。

split line
ほぼ日乗組員・みなみ

この授業が収録されている島

  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

1か月無料体験する

※無料体験中に解約すると、以降もお支払いは発生しません。
※登録やお支払いなどの不明点は、ヘルプをご覧ください。
さまざまなデバイスでご利用いただけます。
スマートフォンならアプリがおすすめ。
App Store Download
Google Play Download
アプリで開く
  • お知らせ
  • コンセプトブック
  • ヘルプセンター(困ったとき)
  • 教室スタジオへのアクセス
  • 法人お問い合わせ
App Store Download Google Play Download
s.alt

ほぼ日の學校ニュースレターを受けとる

ほぼ日の學校に感想をおくる
  • ほぼ日
  • 運営会社について
  • 利用規約
  • プライバシーステートメント
  • コミュニティガイドライン
  • 特定商取引法に基づく表記
©HOBONICHI