講談ってこんなにおもしろい!
神田陽子 (講談師)
女性講談師として活躍する神田陽子さん。元気でパワフルな陽子さんに、講談とはどういうもの?を説明してもらいつつ、古典講談「南部坂雪の別れ」と、オリジナル講談としてオペラ講談「椿姫」を披露してもらいます。講談をはじめて体験する方にもオススメの入門編!講談ってこんなにおもしろい!!
公開日:
女性講談師として活躍する神田陽子さん。元気でパワフルな陽子さんに、講談とはどういうもの?を説明してもらいつつ、古典講談「南部坂雪の別れ」と、オリジナル講談としてオペラ講談「椿姫」を披露してもらいます。講談をはじめて体験する方にもオススメの入門編!講談ってこんなにおもしろい!!
公開日:2021.12.15
チャプターリスト
この授業のことば
講師
神田陽子
講談師クレジット
ディレクター:横里隆/映像:髙柳将太(GOJU)/ことばスライド:浦田桂子
みんなのコメント
コメントはアプリから投稿いただけます。
次におすすめの授業
落語なのに芝居、芝居なのに落語。桂吉坊師匠でなければできなかった奇跡の高座。忠臣蔵をたったの2時間でという、無茶振りの極み、みたいな授業です。
「処女」守りたいですか? 捨てたいですか? 時代によってこんなに考え方が違うなんて! こんな女性史、聞いたことない!
糸井曰く「落語につかまえられてしまった男」、立川志の輔師匠の本音が溢れた授業。先見性や斬新さ、落語に助けられた1人としてその仕事論をたっぷりお届けします。
銀座のビルの屋上で農村を活気づける交流会を開いたり、採れたハチミツを有名デパートの商品に使ってもらったり。田中さんが銀座であらゆることや人をつなぐ様子は、まさにポリネーター(受粉媒介者)のミツバチのようです。養蜂をはじめたいと思ったら、田中さんに聞くといいですよ!
ぼくたちが思っている以上に公共や自治体の中で新しいプロジェクトを形にするのは難しいことのよう。そんな中、「まんが美術館」を見事に築きあげた大石さんは本当にすごい! その根底には、地元横手市増田への思い、マンガ家さんへの思い、マンガそのものへのまっすぐな思いがあるのだと感じました。
神田独自の魅力。それはどのように生まれて、いまも失われずに残っているのだろう。そして、神田をふくむ「東京」という都市の魅力を見つめ直すためには、どうしたらよいのだろう。思わず「へえ〜」と声が出てしまうお話や、聞くとにやりとしてしまうアイデアが満載の授業です!


「講談ってちゃんと聞いたことない」というひとにこそ観てほしい。講談の声とリズムにのせられて、観ているぼくたちの気持ちも、ぐっと物語に入っていきます。底抜けに明るい陽子師匠の人柄も素敵です。
講談をはじめて聞きました! クスクスわらいました。 たのしかったーーー! また講談を聴く機会をつくりたいです 講談の世界のはじまりが、 女性の講釈師さん、神田陽子さんから はじまる、そこ評価大◎です!