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クイズ作家の頭を、のぞいてみたら。

矢野了平 (構成作家・クイズ作家)

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クイズは、単なる遊びにあらず。『高校生クイズ』『99人の壁』『ミラクル9』などを手がけ「日本一のクイズ作家」と称される矢野了平さんの、クイズの授業。早押しクイズの組み立て方、ピンポン・ブーの極意、問題の発想法‥‥クイズ作家の思考回路をすべて公開。どうか必ず、最後まで、ご覧ください。

公開日:2021.12.03

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クイズは、単なる遊びにあらず。『高校生クイズ』『99人の壁』『ミラクル9』などを手がけ「日本一のクイズ作家」と称される矢野了平さんの、クイズの授業。早押しクイズの組み立て方、ピンポン・ブーの極意、問題の発想法‥‥クイズ作家の思考回路をすべて公開。どうか必ず、最後まで、ご覧ください。

公開日:2021.12.03

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チャプターリスト

  • 1

    脳のなかにツメを見つける

    18:54

  • 2

    クイズをつくるときに考えていること

    25:22

  • 3

    シミュレーションこそ命

    17:12

  • 4

    人生を変えたクイズ

    21:17

この授業のことば

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解答者・タレントさんたちの 喜怒哀楽を引き出す 道具なんですね クイズって

00:15:31
unsaved

やっぱ緊張感が最高潮の時に うまくピンポン・ブーが鳴らせるか みたいなところがすごく大事で

00:22:18
unsaved

一連をやった時に その一個のクイズ 一個の謎で 東京の夜景が変わったんですよね

00:15:02
unsaved

やっぱ「正解」とか「当たり」と 言われると嬉しいんですよね人って そこはあると思います

00:19:55
unsaved

講師

やのりょうへい

矢野了平

構成作家・クイズ作家
1977年埼玉県生まれ。『高校生クイズ』『ミラクル9』『99人の壁』『今夜はナゾトレ』など数多くの謎解き・クイズ番組を手掛け、“日本一のクイズ作家“と称される。構成作家としても『水曜日のダウンタウン』『マツコ有吉かりそめ天国』などの人気番組を担当。編著に『美しいナゾトキ』。クイズの答え:机の上のペットボトルのお茶がだんだん増えている。

クレジット

ディレクター:出来幸介/動画編集:EL Monte/ことばスライド:メディアミックス/ナレーション:渡辺真理

みんなのコメント

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クイズと謎解きの脳の使い方の違い。 今まで何気なく問いていた、日本語だからこそできるクイズの奥深さにハッとします。

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ほぼ日乗組員・高澤

次におすすめの授業

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佐久間さん、ここまで語ってくれちゃっていいんですか!?名物プロデューサーの仕事術は必見です。

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ほぼ日乗組員・フジー
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「身の回りには季語があふれてる、でも季語に対するアンテナが 立ってない人の目には 何にも映らない」という言葉にハッとさせられました。「俳句は筋トレ」という夏井先生、思いきりのよいお話に後押しされて、糸井のように俳句の世界をのぞいてみたくなります。

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担当:倉持
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幼い頃に体験した戦争のこと、役者になったきっかけなど、石坂さんのお話を聞いていると、当時の様子が映像のように浮かんできます。石坂さんの考える「舞台はどうあるべきか」という話もおもしろいですよ。

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担当D・ふじた
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自分でしらべ、クイズをつくり、人にそれを出題する。これって、知識を身につけるのにとてもよい学習方法なのかもしれません。家族で真似してみてもたのしい授業です。 

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担当D:安木
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韓国のドラマがちょっとおもしろくなる授業、「映像翻訳家の仕事」編です。特におすすめは、ホワイトボードを使って実際の翻訳の方法を教えてくれるチャプター3。翻訳者のみなさんが本当にいろんなことを考えながら訳されていることがよくわかります。

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担当D:田中
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「ほぼ日の學校、どれから見たらいい?」と聞かれたら、まずおすすめしたい授業がこちらです。伊集院さんの語りがそもそも楽しい上に、糸井さんの返しが面白い視点を追加して、ふたりの話がまた広がって‥‥という見事なキャッチボール。もう、ずっと聞いていたいような授業です。

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D:田中

この授業が収録されている島

  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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