クイズ作家の頭を、のぞいてみたら。
矢野了平 (構成作家・クイズ作家)
クイズは、単なる遊びにあらず。『高校生クイズ』『99人の壁』『ミラクル9』などを手がけ「日本一のクイズ作家」と称される矢野了平さんの、クイズの授業。早押しクイズの組み立て方、ピンポン・ブーの極意、問題の発想法‥‥クイズ作家の思考回路をすべて公開。どうか必ず、最後まで、ご覧ください。
公開日:
クイズは、単なる遊びにあらず。『高校生クイズ』『99人の壁』『ミラクル9』などを手がけ「日本一のクイズ作家」と称される矢野了平さんの、クイズの授業。早押しクイズの組み立て方、ピンポン・ブーの極意、問題の発想法‥‥クイズ作家の思考回路をすべて公開。どうか必ず、最後まで、ご覧ください。
公開日:2021.12.03
この授業のことば
講師
矢野了平
構成作家・クイズ作家クレジット
ディレクター:出来幸介/動画編集:EL Monte/ことばスライド:メディアミックス/ナレーション:渡辺真理
みんなのコメント
コメントはアプリから投稿いただけます。
次におすすめの授業
佐久間さん、ここまで語ってくれちゃっていいんですか!?名物プロデューサーの仕事術は必見です。
「身の回りには季語があふれてる、でも季語に対するアンテナが 立ってない人の目には 何にも映らない」という言葉にハッとさせられました。「俳句は筋トレ」という夏井先生、思いきりのよいお話に後押しされて、糸井のように俳句の世界をのぞいてみたくなります。
幼い頃に体験した戦争のこと、役者になったきっかけなど、石坂さんのお話を聞いていると、当時の様子が映像のように浮かんできます。石坂さんの考える「舞台はどうあるべきか」という話もおもしろいですよ。
自分でしらべ、クイズをつくり、人にそれを出題する。これって、知識を身につけるのにとてもよい学習方法なのかもしれません。家族で真似してみてもたのしい授業です。
韓国のドラマがちょっとおもしろくなる授業、「映像翻訳家の仕事」編です。特におすすめは、ホワイトボードを使って実際の翻訳の方法を教えてくれるチャプター3。翻訳者のみなさんが本当にいろんなことを考えながら訳されていることがよくわかります。
「ほぼ日の學校、どれから見たらいい?」と聞かれたら、まずおすすめしたい授業がこちらです。伊集院さんの語りがそもそも楽しい上に、糸井さんの返しが面白い視点を追加して、ふたりの話がまた広がって‥‥という見事なキャッチボール。もう、ずっと聞いていたいような授業です。


クイズと謎解きの脳の使い方の違い。 今まで何気なく問いていた、日本語だからこそできるクイズの奥深さにハッとします。