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デザイナーの目と手は、なにをしているだろうか。

山中俊治 ��デザインエンジニア/東京大学大学院 情報学環・生産技術研究所 教授)

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たぶん山中さんのデザインには、ほとんどの人がお世話になっているはず。もともと漫画家になりたかった山中さんが、工業デザイナーとして、どんなふうに世界を、物事を見つめて、どういうふうに考えてかたちをつくっていくのか?実際に絵を描きながら語ってくれるたのしい授業になりました。

公開日:2021.11.22

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たぶん山中さんのデザインには、ほとんどの人がお世話になっているはず。もともと漫画家になりたかった山中さんが、工業デザイナーとして、どんなふうに世界を、物事を見つめて、どういうふうに考えてかたちをつくっていくのか?実際に絵を描きながら語ってくれるたのしい授業になりました。

公開日:2021.11.22

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チャプターリスト

  • 1

    講義「漫画とデザイン」

    29:16

  • 2

    リアルを遊ぶファンタジー。

    18:57

  • 3

    決断は軽やかに。

    22:54

関連リンク

東京大学生産技術研究所 機械・生体系部門 山中俊治研究室

この授業のことば

Next

絵を描くということは ある種の観察の方法でもあるし 世界を分かる方法でもあるんです

00:17:04
unsaved

悩むのはたっぷり悩んでも いいけど最後は「いっか」って 思うほうに行くほうが

00:04:24
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00:08:46
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00:14:00
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講師

やまなかしゅんじ

山中俊治

デザインエンジニア/東京大学大学院 情報学環・生産技術研究所 教授
1957年愛媛県生まれ。1982年東京大学工学部産業機械工学科卒業後、日産自動車デザインセンター勤務。1987年よりフリーのデザイナーとして独立。1991~94年まで東京大学助教授を務める。1994年にリーディング・エッジ・デザインを設立。2008~12年、慶應義塾大学政策・メディア研究科教授。2013年4月より東京大学教授。デザイナーとして腕時計から鉄道車両に至る幅広い工業製品をデザインする一方、研究者としてロボットや義足の開発に携わる。 2001年にドイツiF Design Award、2004年に毎日デザイン賞受賞、2006年グッドデザイン賞金賞受賞、2021年A' Design Awardにて最高賞Platinum受賞など。2010年「tagtype Garage Kit」がニューヨーク近代美術館パーマネントコレクションに選定。 主な著書に『フューチャー・スタイル』(アスキー、1998年)、『デザインの骨格』(日経BP社、2011年)、『カーボン・アスリート 美しい義足に描く夢』(白水社、2012年)、『デザインの小骨話』(日経BP社、2017年)などがある。 Photo: Naomi Circus

クレジット

ディレクター:田中正紘/映像制作:El Monte/ことばスライド:浦辺美穂

みんなのコメント

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絵を描くところからはじまる授業。「そういえば自分はものごとをこんなふうに捉えているなぁ」という発見があります。山中先生でも、完成したものを発表するときには非常に緊張する、といった話も親しみが湧いて嬉しくなります。

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担当D・田中ま

何かすごく好きで大切なことを胸の内に持ち続けている人たちの対談。

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みつさん

行き詰まるほどではないですが絵を描くことが救いになっている私にとって、それでもいいんじゃない?と言ってもらえた気が勝手にしました。 ありがとうございました♪

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ぶんちゃん

言葉を操れる人は、図像に関心ない……面白い。 更に関心があると、大友克洋さんみたいになるのでしょうか…

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とげまま

クリエイターに大切な考え方を知ることができました。世界を理解してそこから自分の考えや追加して具体化するその過程でデザインはとても有用な手段だなと感じました。

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カプレカ

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担当D:横里

この授業が収録されている島

  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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