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ヴィレッジヴァンガードは、商品を「“勝手に”応援する」。

長谷川朗 (ヴィレッジヴァンガード広報担当、絵本作家)

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ヴィレッジヴァンガードの雑然とも言えそうな店内には、スタッフによる「思い入れの強い商品」が所狭しと並んでいます。応援したいからたくさん仕入れ、推したい気持ちで手書きPOP(ポップ)を作ります。もちろん、売上のバランスも考えつつ...長谷川朗さんに、ヴィレヴァン下北沢店内で「勝手に応援」の文化について語ってもらいました。

公開日:2022.01.12

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ヴィレッジヴァンガードの雑然とも言えそうな店内には、スタッフによる「思い入れの強い商品」が所狭しと並んでいます。応援したいからたくさん仕入れ、推したい気持ちで手書きPOP(ポップ)を作ります。もちろん、売上のバランスも考えつつ...長谷川朗さんに、ヴィレヴァン下北沢店内で「勝手に応援」の文化について語ってもらいました。

公開日:2022.01.12

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チャプターリスト

  • 1

    売れる商品と、応援したい商品

    20:33

  • 2

    好きなものを人に伝えられるお店

    16:00

関連リンク

ヴィレッジヴァンガード ヴィレッジヴァンガードの棚づくりライブ 長谷川朗、穂村弘共著『しんかんせん!』(2020年、くもん出版)

この授業のことば

Next

サブカルという昔のイメージの ヴィレッジヴァンガードになったら 流行から置いていかれることになる

00:04:04
unsaved

あ、そうなんだと ハッとして手に取っていただく それがPOPの仕事かなと思ってます

00:17:17
unsaved

勝手に応援したり 好きという気持ちを出していって 呼応してくれるお客様は絶対いる

00:19:41
unsaved

講師

はせがわあきら

長谷川朗

ヴィレッジヴァンガード広報担当、絵本作家
1982年北九州市生まれ。大学を卒業後、地元小学校での非常勤講師を経て、地元のヴィレッジヴァンガードにアルバイトで入社。小倉、新潟、高円寺で店長、マネージャーを経て、下北沢店の次長として10年間在籍、現在は、本部プロモーション戦略室。仕事と並行して絵を描き、個展も定期的に行う。HBファイルコンペで仲條正義賞受賞。2020年に穂村弘さんとの共著『しんかんせん!』で絵本デビュー。

クレジット

ディレクター:平野慎也/映像編集:内田誠司/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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ヴィレッジヴァンガード下北沢で10年間、書籍担当として「シモキ��」のブランドを作り上げてきた長谷川さん。下北沢らしいこと、ヴィレヴァンらしいこととは何か、ずーっと考えてきた成果を教えてもらいましょう!

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担当D・ひらの

次におすすめの授業

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冒頭、糸井重里が遅刻をするというめずらしいことが起こります。私はこれまでたくさんの方に仕事の叱咤をいただいてきたのですが「まるで自分を見るようだ」と思ってくださったから、とわかりました。佐久間さんの話の訊き出しのうまさにも感動。

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担当D・菅野
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「真にローカルだからこそ、インターナショナルになりうる」。まさにそんなシウマイ弁当を作り上げた野並社長は、お客さんのことも社員のこともとても大切に考える人でした。

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ほぼ日乗組員・フジー
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やる気がない。がんばりたくない。そんな人はまず観てください。ぼくはこの授業に影響されて早起きをはじめました。

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担当D・いなざき
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あだち充先生、そんなにたくさん話す方ではありませんが、飄々とした受け答えのなかに、いつもやさしさとユーモアを潜ませています。こういう方だからこそ、タッちゃんやヒロのような主人公が描けるんだなと大いに納得しました。

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担当D:稲崎
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穂村さんの愛しさ溢れるエピソード満載! 入り口は「対談の作法」で始まりますが、徐々に話題は穂村さんの生い立ちや生きづらさへとずれて行って……。大笑いしながらも、観終わったときには生きる力をもらえる授業です。

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担当D・横里
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松尾スズキさん、声がとても素敵なんです。話し方や間のとり方、さすが舞台の人だなって感動しました。この対談のあとにドラマ「高校教師」の第1話を見直して、思わず笑っちゃいました。

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担当D:稲崎

この授業が収録されている島

  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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