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ネットのうわさ、現場の“真実”

高橋ユキ (傍聴ライター)

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2013年に、山口県のとある集落で起きた連続殺人事件をたんねんに取材した『つけびの村 ー噂が5人を殺したのか?』。著者の高橋ユキさんは幾度も現場を取材し、新聞など大手メディアが追えなかった人間関係の深部に迫っていきます。現地取材をする中で見えてきた「うわさ」と「真実」、そして、ふだんなかなか聞けない事件取材の裏側について、じっくり語ってくれました。

公開日:2021.11.19

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2013年に、山口県のとある集落で起きた連続殺人事件をたんねんに取材した『つけびの村 ー噂が5人を殺したのか?』。著者の高橋ユキさんは幾度も現場を取材し、新聞など大手メディアが追えなかった人間関係の深部に迫っていきます。現地取材をする中で見えてきた「うわさ」と「真実」、そして、ふだんなかなか聞けない事件取材の裏側について、じっくり語ってくれました。

公開日:2021.11.19

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チャプターリスト

  • 1

    事件取材はどうやってするのか

    11:34

  • 2

    『つけびの村』の現場で見たもの

    20:21

この授業のことば

Next

私はみんなの考えを変えさせたいとか そういうことはまったく思わない

00:14:49
unsaved

高橋さんのレンズで見た ノンフ���クションを つくってほしいんだ」って

00:10:31
unsaved

裁判の場は割と真面目にやってるけど はたから見ると結構シュールな光景に 見えるときが多々あって

00:05:10
unsaved

自分がこうだと思ってる説を 唱えたがる人ってやっぱり すごい多いなと感じるんです

00:14:17
unsaved

講師

たかはしゆき

高橋ユキ

傍聴ライター
1974年生まれ、福岡県出身。2005年、女性4人による裁判傍聴グループ「霞っ子クラブ」を結成。以降、殺人事件などの刑事事件を中心に、傍聴ライターとして様々な雑誌、Webメディアに寄稿。著書に『暴走老人 犯罪劇場』(洋泉社)、『木嶋佳苗 危険な愛の奥義』(徳間書店)など。2019年、note発のルポ『つけびの村』(晶文社)が3万部を超える異例のヒットとなり、「Yahoo!ニュース本屋大賞 ノンフィクション本大賞」にもノミネートされた。

クレジット

ディレクター:出来幸介/映像編集:萬俊之/ことばスライド:メディアミックス/ナレーション:渡辺真理

みんなのコメント

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現場に足を運び、自分の目で見たものを、自分の言葉で書く。何が真実かわからない今、何かを主張するんじゃなく考える材料を与えてくれる高橋さんの姿勢は、改めて大切に思います。

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ほぼ日乗組員・フジー

裁判記事を私も頻繁に読みはするものの《量刑相場》に終始することがあり、もやもやとした気持ちに陥ります。 高橋ユキさんは事件のあった村へ行き、村民の方々お一人お一人の意見を聞いて回る、地道なそのご活動は裁判官など法律家はしないと思い、殺人などの《本当の裁判》がそこにあると思います。

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はまちゃん

本の題材になっている事件も、ノンフィクションとして興味深かったし、その事件を取材する過程も、ノンフィクションとして興味深かった。

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こんぶ

他人に言うことはないが、自分にもさまざまな事件に対する先入観はあるので気をつけたいと思った。 著書を読んでみようと思った。

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kero

「高橋さんの目を通したノンフィクション」という言葉に気づきがありました。ノンフィクションは題材は現実だけれど、書いた人の目で紡がれた物語なので、そこにもバイアスはかかっている。だからこそ著者自身のことも書くことで近しさが生まれ、同時に引いた視点も得られるのではないかと思いました。

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髙野聡

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人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
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