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なんで神田。なにが神田。神田学がはじまる。

吉見俊哉 (社会学者、國學院大学教授)

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「ほぼ日」が神田に引っ越してきたのは、どういう理由があったのか。他のどの街でもなく、千代田区の神田という場所にはなにがあるのか。江戸っ子の神田、大学の神田、本屋の神田、食べものの神田、人と歴史とが生きて残っている。そしてなによりも、神田を知ることで未来が見えてくる?

公開日:2021.10.27

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「ほぼ日」が神田に引っ越してきたのは、どういう理由があったのか。他のどの街でもなく、千代田区の神田という場所にはなにがあるのか。江戸っ子の神田、大学の神田、本屋の神田、食べものの神田、人と歴史とが生きて残っている。そしてなによりも、神田を知ることで未来が見えてくる?

公開日:2021.10.27

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チャプターリスト

  • 1

    神田って、スイミーだ。

    25:03

  • 2

    東京にトラムを走らせよう。

    20:33

この授業のことば

Next

東京って 3回占領されている と思うんです

00:09:38
unsaved

そういうスローモビリティの仕組みを もう一回 入れ直していくことが すごく大切で

00:22:00
unsaved

将門を祀っている地域が 東京の都心のド真ん中にあるって すごいことで

00:17:30
unsaved

講師

よしみしゅんや

吉見俊哉

社会学者、國學院大学教授
1957年、東京都生まれ。東京大学副学長、大学総合教育研究センター長、東京大学大学院情報学環教授などを歴任し現職。専門は社会学、都市論、メディア論など。著書に『都市のドラマトゥルギー』『大学とは何か』『五輪と戦後』『東京裏返し』など多数。

クレジット

ディレクター:出来幸介/映像編集:内田誠司/ことばスライド:メディアミックス/ナレーション:渡辺真理

みんなのコメント

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神田独自の魅力。それはどのように生まれて、いまも失われずに残っているのだろう。そして、神田をふくむ「東京」という都市の魅力を見つめ直すためには、どうしたらよいのだろう。思わず「へえ〜」と声が出てしまうお話や、聞くとにやりとしてしまうアイデアが満載の授業です!

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ほぼ日乗組員・長瀬

次におすすめの授業

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道路が計画されてから、つくられるまでに何十年もかかっているケースがあることや、東京駅の空中権の話など、初めて知るお話ばかりで、とてもおもしろかったです。まちづくりの秘密を知ると、キョロキョロしながら、いろんな場所をお散歩したくなります。

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D:しもー
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幼い頃に体験した戦争のこと、役者になったきっかけなど、石坂さんのお話を聞いていると、当時の様子が映像のように浮かんできます。石坂さんの考える「舞台はどうあるべきか」という話もおもしろいですよ。

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担当D・ふじた
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田中一光さんや三宅一生さんなどの話が次々登場し、当時のクリエイティブの熱気が伝わってきて「自分もがんばろう」と非常に刺激を受けるお話。チャプター4の若いメンバーへの「あなたもきっと大丈夫」というメッセージも、なんだか元気が出てきます。

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担当D:田中
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「糸井さんはおもしろい企画をつくっても、ある程度続けたら平気で降りちゃうでしょう?ぼくはそれができないんですよ」と秋元さん。糸井さんに対して秋元さんがどんどん質問をぶつけるかたちになったのがおもしろかった。

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担当D・永田
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建築を見にいったのに、新たな自分自身を発見できた気がします。そして誰かといっしょに建築をみにいくと、その人のことも知ることができそうです。これからも、何人かで建築を見にいって、感じたことを話し合えたらうれしいです。

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担当D:しもー
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妄想をカタチにするということは、とっても楽しいことなんだ!大人になっても、妄想し続けている南田さんに刺激を受け、この日うまれた、たくさんの作品たちは、夢がたっぷりつまって、見ているこちらも、元気が出ました。新しいアイデアの泉のようで、わたしも、妄想鉄道してみようと思います。

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D:しもー

この授業が収録されている島

  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
  • できたらなにかが豊かになる島 じぶんひとりで始めようとすると難しそうだけど、だれかに教えてもらったら、こんなにいいことができた。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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