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「似せたいより、なりたい」のモノマネ論。

清水ミチコ (タレント)

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もしかしたら誰にでもできる「モノマネ講座」になっちゃうかなとはじめたら、そうじゃなくて「おもしろがりつつ悩みつつ哲学する」不思議な芸人さんが表れてきた。ずっと「なんなんだろう」と考えているから、おもしろいのかも。

公開日:2021.10.13

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もしかしたら誰にでもできる「モノマネ講座」になっちゃうかなとはじめたら、そうじゃなくて「おもしろがりつつ悩みつつ哲学する」不思議な芸人さんが表れてきた。ずっと「なんなんだろう」と考えているから、おもしろいのかも。

公開日:2021.10.13

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チャプターリスト

  • 1

    モノマネの練習は 「リラックスする」ことから。

    18:37

  • 2

    人は、知らず知らずのうちに モノマネをしている。

    18:28

  • 3

    「似せたい」ではなく「なりたい」。

    16:23

関連リンク

清水ミチコのシミチコチャンネル - YouTube 清水ミチコのシミチコキッチン

この授業のことば

Next

“しょっちゅうリラックスしてる” というのが プロになってからの練習だと思ったの

00:11:18
unsaved

結局 いろんな人のモノマネを してきてるんですよね 人間は 知らず知らず

00:09:20
unsaved

自信がない時に 自信がある人のモノマネをするんです

00:03:10
unsaved

「なりたい欲」というのは 教えられないところにあると思います

00:11:30
unsaved

ああ 本当だ その人になりたいわけだから 好きってことは

00:13:56
unsaved

講師

しみずみちこ

清水ミチコ

タレント
岐阜県高山市出身。 学生時代よりラジオ『オールナイト・ニッポン』、雑誌『ビックリハウス』等に投稿。 1983年、ラジオ番組の構成作家を始める。次第に出演機会も増え、翌年からは テレビCMの声のキャラクターを務め始める。 1986年、渋谷ジァンジァンにて初ライブ。1987年、フジテレビ系『笑っていいとも!』 レギュラーとして全国区デビューを果たす。また、同年12月発売『幸せの骨頂』でCDデビュー。 翌1988年スタートの『夢で逢えたら』にレギュラー出演、「伊集院みどり」のキャラクターが大ブレイク。以後、独特のモノマネと上質な音楽パロディで注目され、テレビ、ラジオ、映画、執筆、CD制作等、幅広い分野で活躍し、毎年の武道館単独公演も恒例となっている。 近著に鼎談集『三人三昧』(中央公論新社)、エッセイ『私のテレビ日記』(講談社)、CDに『趣味の演芸』(ソニーミュージック)、DVDに『私という他人』(ソニーミュージック)などがある。

クレジット

ディレクター:藤田亜紗美/映像制作:El Monte/ことばスライド:東真澄

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

人は知らず知らずのうちに誰かのマネをしている‥‥。清水ミチコさんのモノマネ論に愛を感じます。会話の最中にさりげなく入るモノマネも最高です。

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担当D・ふじた

子どもが描く絵って、自分が大好きなものじゃないかなぁ。ウチの子は、クレヨンしんちゃんの野原しんのすけ・ひろし・しろ…なんかをよく描いてたなぁ、と思い出します。清水さんのモノマネはコレに近いんじゃないかなぁ。好きで、近づきたくって、一体に成りたくって。だから温かいみたいな。

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バカボンのパパ

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担当D:かごしま

この授業が収録されている島

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  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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